朝起きたら法王ヨハネパウロ2世がお亡くなりになったニュースが入ってきてた。 全世界約11億人のカトリック信者の頂点の方。多分多くの方が悲しみの涙を流されてるんだろう。
日本人の中にもいろんな宗教の方がいらっしゃる。 ただ、私なんか考えてみたら・・・一応、家の宗教は浄土真宗だけど、日常においては仏壇があって毎晩お食事前にはお参したりそれなりの接し方はしてるけれど、どちらかというとご先祖様をおまつりする事がメインで日常の中で宗教を意識するって事をしていない気がする。 だからもし東本願寺の門首の方に何かあっても・・・どうなんだろう?お顔も知らないし・・・ このキリスト教徒の違いは日本人独特のものなのかしら??
若い頃、長崎出身の会社の同僚の方はいわゆる敬虔なキリスト信者で、エルサレムの話を聞かせてくださった。結婚相手も教会で知り合った方とで行かせていただいたんだけどステキな式をされていた。 その方から聞いた話では 現世は仮の世界で死後の世界が本当の世界。 生きてるうちにちゃんと正しく生きていると死んでからステキな世界が待っている。って・・・そんな内容だった。なぜかその話をずっと覚えてる。
モチロン証明できるものではないし反論できるものでもなく・・・ そうなんだぁ〜って聞いてたんだけど、なかなか今の行き難い社会を生きていくには必要な話!? いえいえ信じて今をしっかり生きましょう〜って気持ちにもなってくる。 いろんな意味できっと宗教って必要なんだと思う。 今頃きっと彼女も深い悲しみにひたっていらっしゃるのだろう。
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