今日は一日お天気が悪くて、しかも昨日より最高気温が10度以上も下がって寒かった。 これが平年の気温らしい。 確かに体調おかしくなりそう〜。 こういう、冷たい雨が降る日はいつも炊事をしながら「冷たい雨〜月曜の町♪」って口ずさんでる私。 「知ってる?」って一緒にトンカツの衣を付けてる典子に聞いたら「闇の雨でしょ〜」って「いつも おかんったら雨の日に口ずさんでるもん〜」って・・・。 ば、ばれてる(>_<)
朝日新聞の月曜夕刊に「君逝きて花あらし」っていう特集が先週・今週と載ってたのだけど「伴侶の死を詠む」っていう副題が付いていて、二人の方が亡くなった伴侶の事を詠んだ短歌と想い出を書いておられた。 とにかく、これを最初に読んだ時に泣けて泣けて・・・で、今週のはそんなに感動しなかった・・・。 何故??なぜ??って自分で読み直してみて気付いたんだけど・・・ 最初の方は奥さんを亡くした男の方。 しかも、奥さんが生きてる間は家庭のことは奥さんに任せっきりだったのに・・・亡くなった後の奥さんへの気持ちが溢れていた。 後の方は旦那さんを亡くした女の方で旦那さんは学者さんで、いつも「ありがとう」「しあわせだよ」って言ってくれていたらしい。 確かに伴侶を亡くして辛い気持ちは伝わってくるんだけど・・・女の人って、なにかうまく受け入られてるのが感じられる。 オトコの人って弱いんだね。ほんと大切にしてあげなくっちゃ!って思った。 なにも言わなくっても通じるぐらい夫婦をしていても・・・子供が大人になってからの夫婦の時間の方が長いご時世だから・・・なお更ネ!
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