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恋する研究所*
りう
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2008年09月18日(木)

昨日、急に会いたい発作が発症して、勢いでユウマさんに「行っていいですか?」とお伺いの電話をした。
時間的には「電話してもいいよ」の時間だったけど、お仕事真っ最中の時間。
平日に部屋に行く時の約束を破ったけれど、条件付でOKを出してくれた。
感謝。

一度、習い事をしている所から歩いてユウマさんのとこまで行ってみたかったのでそれが叶えられて良かった☆
思ったより時間もかからなくて、夜道が怖いこと以外は順風満帆の道。
歩き始める前に本屋さんで『闇の子供たち』をパラ読みしたせいで、怖さ倍増。
宮崎あ○いちゃんが出演して映画化になったもので、東南アジアでの人身売買と幼児売春が描かれた話。
7,8歳の子供が貧しさを苦に安く売られたり、難民キャンプから誘拐されてきて、最後には売春宿へ売り飛ばされる。
何も知らずに連れてこられた子供は売人から殴られたり、煙草の火を身体に押し付けられたり、食べ物を与えられなかったり、売春宿の大人からも暴力をふるわれ、その子を一晩買った男からは性交をさせられ、上手く行かないときは暴力なども受ける。
この中でエイズになった子は監禁されたり隔離され、最後はゴミ処理場に捨てられてしまう。
一度エイズと分かれば、実の両親からも冷たい仕打ちを受ける。
中には10代後半まで生きる子もいるけれど、国籍を持たない彼/彼女たちはずっとその世界から出ることなどできず。


と、ここまでが私が読んだ中の内容。
分厚いし、私には読破する勇気などない。
年端もいかない子供が大人の性のおもちゃにされ、マネーの駒として動かされて捨てられる国が存在する。
私達の生きるこの日本って、何だろう…と思ってしまう。



完全に前の話から変わってますね。。。
気を取り直しまして。
無事に彼と会えて、姿が見られただけでも満足。
平日なのに珍しくいちゃいちゃ時間が長かったなー。
盛り上がってました。
が、平日なのでお互いに牽制しつつ、盛り上げつつ、です。
もう最後はマッサージをしてもらい、いつ寝たかも分からない。
キスし損ねた。
朝起きると、彼のお腹にだけかかっていたはずのタオルケットが私のお腹にだけかかってた。
ぐるぐる巻きだった。
もちろん、彼は何もかけてない。
私が出かける仕度をしていたら、彼は全身にそのタオルケットをかけてた(笑)。
彼曰く、夜中にタオルケット争奪戦になったらしい。
んー、とうとうこの季節がきたか・・・。
私、どうやって隣の人の掛け布団をとりあげるんだろう?

夜、話をしている時に彼ママの話になった。
先週実家に帰ったから、その時の話で彼の身体を心配して整体をしてくれたのだそう。(彼ママは整体もできる人。)
その彼ママから教わったマッサージはしてるのに、私がストレッチをすすめても無反応に近いくらい反応が薄い。
だから、





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って思ったことを率直に言ったら、
「違うよ。それじゃマザコンじゃない。ちゃんとりうちゃんのこと信じてるって」
という回答でした。
でも、男の子は差はあれど、みんなマザコンじゃないのかと思う。

悔しいけど、彼に認められて、日常に私のすすめることも取り入れてほしいな。


エンピツ