�,梁海�...
手を引っ張られるまま、着いたのは駅の反対側。 ディズニー側の裏側…は、駐輪場と湾岸線だけが見えるところ。 それ以外はなーんにもないの。 しばらくうろうろした後に「バスに乗るから」とだけ。 目の前の道路は、送迎のファミリーカーが通れるだけの細い道路。 どう考えたって、大型バスが通れるような道幅じゃないの! どんなバスに乗るっていうんだろう。 疑問に思ったからそのまま「どういうバスに乗るの?」って聞いたら、 「ああいう…マイクロバス」 指の先にはワゴン車。 それならこんな狭い道路でも通れる。 少し待つと、ぽつりぽつりと他のカップルも現れて。 そこへバス登場。
「えっ。どういうこと?!」
この辺からちょっとパニック。
「そうだよ。まさかバスに書いてあるとはな〜ばれちゃったな〜」
照れくさそうにばつが悪そうに言う彼。 何が何なのかあまり的を得てない私。
他の人達と一緒にバスに乗り込んで、走る事数十分。 ミラコスタや他のホテルが建っている通りを抜けて、全然知らない道路ばっかり走って(当たり前・笑)、
ヘリポートに着きました。
やっとそこで、これからヘリに乗って夜景を見るんだって理解した。
つまりそれが、彼からのお誕生日プレゼント。
つづく...
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