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恋する研究所*
りう
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2005年11月19日(土) ■
LOVE+TRIP��


待ちに待ったセージさんと旅行の日!
色々あって普段よりも早起き…。
残りの準備をしつつ、メイクしつつ、セージさんからの連絡を待って。
ちょうど弟を駅まで送っていくか、ってなった時に「もう着く」ってメール。
ええええ?! もうちょっと早めに連絡くれれば余裕持っていけたのにぃ(涙)。
バタバタしながら出発。
駅前に来たらもうセージさんがいて、弟と入れ替わりに車へ。
こんな感じで弟と会わす気じゃなかったんだけどなー。


もうね。もう、一人でドキドキ。
前に電話で「車の中でヤリたい」って言われてたから…その…
そっちの意味でも内心ドキドキだったんですけど…。(キャー!)
だけど、そんなことは表面上出せないので!
どうでもいい今朝の話をして気を紛らわせてみたり。
お母さんと弟には「彼氏さんと旅行」ってばらした〜とか(笑)。


私も彼も朝ごはんがまだだったので、途中コンビニに寄って。
ただそれだけなんだけど、二人でそうしてるのがとっても嬉しかったり。
助手席で朝ごはんしてるセージさんに、お腹が空く私…。
時間が経つにつれて我慢出来なくなって、途中のサービスエリアに寄って運転を代わってもらうことに。
自分の家の車だから、家族以外に運転してもらうことって今まで全く
なかったんだけど(万が一の時、困るからね)、
代わってもらって良かったです。
私は運転しながらおにぎり食べるとかも出来ないんですよ…下手っぴで怖がりなので。
というか、ぶっちゃけてしまうと、この旅行中、殆ど彼が運転してくれました(汗)。
有難う、感謝してます!
って、それだけじゃないけどね。
でも、セージさんの運転は上手かったので安心して乗ってられました。


難なく目的地の那須高原に着いたのはいいけれど、
泊まる所以外何も決めずに来てしまったので適当にガイドブックを見て、
私が「ここ行きたい」ってところを数箇所周りました。
直売所みたいなところでは、夜ご飯の材料を買ったり(自炊するつもり)、
おやつのスイートポテトを買った。
スイートポテトは買おうかどうか迷ったんだけど、
「どうしよう」って言ってたら「いいよ。買ってきなよ」って言われて、
買う決心をしました(笑)。
だけど、細かいお金がなくて結局出してもらっちゃった。


山の上の方に行ったら、昼間なのに粉雪がちらついてきて寒かった〜!
だけど、嬉しいことに。
旅行中、殆どずっと手を繋いで歩けたの!
普段は思いっきり出来ないけど、ここでは別。

「こんなところで知り合いに会ったりしたら、よっぽど凄いよな〜」

セージさんも気を許してくれてたみたい。
彼から手を繋いでくることはなかったのは残念だけど…。

いくつか雑貨やアクセサリーのお店が入ってるところに行った時、
私がリングをずっと見ていたら、

「本当に欲しそうだな」

って。
ペアリング欲しいけど、いいやって言ったからかな?
欲しかったわけじゃあないんだけどね。
実際、欲しいと思ったものはなかったから買わなかった。
あと、そこの近くにジェラートのお店があったんだけど、
「食べたい〜。けど、寒い!」って二人して言ってて(笑)。
なのに、セージさんが「お昼の食後のデザートにしようか」って!
やったー!
その後、お蕎麦を食べに行って。(出てくるまでけっこう待った…)
那須って、食べるとこは和牛・お蕎麦・イタリアンの看板ばっかりって感じ。
セージさんは忘れかけてたけど、ジェラート屋さんへゴー!
私はパンプキンで、セージさんはブルーベリーヨーグルトでした。
お互いに一口ずつもらいっこした〜。
寒くなりながら完食!


食べ終わったら、ちょうどチェックインの時間が過ぎたから、
このまま行っちゃおうってことになって、地図を睨みつつ行ったんだけど、
どうも辿り着けない…。
近いことは確かなんだけど、目印らしい看板がないの。
仕方なく電話して聞いて、やっと着けた。
「道入ってすぐ」って書いてあるのにすぐじゃないだろー! 
数百メートルは距離ありましたよ!
それで、チェックインだけかと思ったら、オーナー夫婦につかまること約1時間…。
お茶とお茶菓子をご馳走になったけど、おじさんの方がアヤシイ人だった…。
セージさんと仕事の話してるし…。
部屋の鍵はもらったんだけど、中は見ずに買い出しにスーパーへ。
それが後々、悲劇を引き起こすとは…。


スーパーで諸々買い込んで戻ってきたのが夕方、日も暮れた頃。
初めて部屋に入って、まず、寒い!
で、そこの宿の説明には「貸別荘」ってあったんですよ?
当然、生活道具一式揃ってると思いますよね?
実際はベッド・ソファ・テーブル・冷蔵庫・トイレ・洗面所・バス・暖房。
あれ。
キッチンは…?
もうおしまい?

はい。ここで気付きました。
キッチンがないことに。
つまり、自炊出来ない…買った食材がムダに…(泣)。
しかも、凄い寒い上に暖房が石油ストーブ一つ!

セージさんが一言。

「ここ、ラブホっぽくない?」

え? そんなわけないでしょーよ。貸別荘だよ?

だけど、部屋を見れば見るほどラブホっぽい。
ダブルベッド(まあ、これはいいでしょう)
すぐ横にソファ
テレビ
その下に何故か使えないカラオケ(ン?)
冷蔵庫2台(不思議な冷蔵庫…。お金を入れるところがあって、
個々に仕切りがあって、その中に飲み物とかが入ってる。
ラブホだとラブグッズとか飲み物が入ってるアレ)
その他にも、ベッドの上で照明を調節できたり、異様にアメニティが揃っていたり。
シェーバーだの男性用・女性用の整髪料とか基礎化粧品とか。
バスタブの色が赤いラメ。
普通の家庭やホテルでそんな色は採用しないでしょ!
きわめつけ。
バスマットに「ホテル ○○」…!!

利用案内を読んだらしいセージさんは
「休憩 ○○円って書いてあったよ」
と。

あの説明は全く嘘っぱちじゃないですか!
キッチンがない貸別荘なんてありえないでしょー!
そこまで私もセージさんも怒ったわけじゃなかったけど。
ダメなら食材は持って帰ればいいし、お夕飯も外食すれば済む。
まあ、こんなアクシデントにも順応してしまった二人でした。
本当のところ、キッチンがないよりも寒いのに耐えられないので、
早速バスタブにお湯をはることに(笑)。
待ってる間、テレビを見ようと思って、ベッドに座ってたら。
セージさんが急に、正面から私の方に来て、

「ヤろ」

そう言いながら押し倒されて、キス攻撃されたけど、
そんな雰囲気じゃなかったのにいきなりこられてびっくり!

「ちょ…ちょっと! 何でいきなり?!」

「だって、1週間我慢してたんだよ?」

「だけど…!」

「いーから。ほら、服着てヤるんでしょ?」

う〜…それは電話で言われてたけど!
何でそんなことばっかり覚えてんの〜?

まだ寒くてジャケットさえ脱いでなかったのを、動き辛いからって一旦
起き上がって脱がされ、また押し倒された。
焦れてるの? って思うくらい、あっという間に服の中に手を入れられて、
ブラを外されて、直に胸に触れてくる。
そうされるのも久し振りで、敏感になってたかも。
言葉通り、服は着たまま。
だけど、それすら忘れてしまうくらい、気にならないくらい、
セージさんに夢中になってました(笑)。


あっという間に1R終わって、すっかり出来上がったお風呂に一緒に入ることに。
前回、彼女とお風呂一緒に入るのは初めてって言ってたのに、
セージさんは慣れたみたいで、「一緒に入る」のが前提になってました…。
私も大分慣れたから、拒むこととかはなくなったけど。
うん、でも、見られるのは恥ずかしいから私が入る時は後ろ向いててもらって、
中にお湯が濁る入浴剤を入れちゃいました(笑)。
だって、やっぱり恥ずかしいんだもーん。
でも、追炊き出来ないから、上から熱いお湯を足し入れたりで、
結局は透明に戻ってしまいましたけどね…。

お風呂の中で、何故か私の方がサカったまんまで。
普通につかってるだけだったのを、セージさんのアレを触って刺激してみたり。
セージさんの手を自分の胸に持ってったり(AV…?)。
そしたら、向こうだって気付かないわけないわけで。

「まだやりたいの?」

「…そんなことないけど…」

「やりたいんだ?」

「…なんとなく」

素直にまだしたいなんて言えません!
でも、身体がウズウズしてるのが止まらなくて、自分でもどうしていいか
分からなかったんだよね…。

「でも、お風呂ではやらないからね」

「えー」

「生はダメ」

「それはそうだけどー…」

前から抱っこしてもらう格好になって、私が中に挿入れられるかなーって
試してみようとしたけど、ダメで。
セージさんが暑くなってバスタブのへりに腰掛けた時も再チャレンジ(笑)
したけど、ゴムまでつけたのに、結局無理でした!
(どこまで獣なの、自分)

そんな感じで不完全燃焼だったので、今度はセージさんを攻めることに。
タイルのとこでセージ
普通に手でするのに、プラス、ローション。
ローションは買ったらもらったサンプルの方。
二人とも初めて使ったんですけど、ぬるぬるして何度すべったことか。
セージさんはご奉仕されつつ、

「手はヤバイから」

って言ってたのですけど、それをふりきり、黙々としごき続ける私。
だけど、なかなか終焉を迎えませんで、

「まだ?」

って何度も何度も聞いてしまいました。(実は禁句だったりする?)
だってぇ…腕も疲れてきちゃったんだもん。
そのうち痺れを切らしたのか、セージさんが前から私の胸を触ってきて。
そんな状態でも声が出てしまう自分が恨めしい…。
でもちゃんと手は動かしてますよ。
しかもそれだけなのにセージさんのがさっきよりも固さを増してきて…。

「触ってると何か変わるの?」

「うん。だって、手の動き早くなったじゃん?」

「…(恥ずかしすぎて何も言えない)」

手が早く動いてるって言われても、あんまり自分では自覚ない。
てゆっか、触られる前もしっかり動かしてるはずなんですけど…?
何度もローションを足して、ぬるぬるさせて、手で刺激して。
セージさんが私を触り始めて暫くしたら、

「イッた」

って。
真剣になってて全然気付かなかったよ〜。
でも確かに。

「でももう手でするの禁止!」

え〜、何で〜。意味が分かんない…。
理由を聞いても

「ヤバイから」

それだけ。
…本当は気持ちよくもなかったのかなあ。
その後お風呂に入り直して、上がってから、もう1R。
しかも、する前に「これで今日は最後だからね」。
今までは一回したら満足してたんだけど、何でかこの日は満たされず。
一回目でセージさんを受け入れるとこは痛くなってたんだけど、
それよりも気持ち良さとか感覚の方が勝ってたから。

セージさんが中に入ってきてからは、もうホントやばくて、
声もすっごい出ちゃうし、身体も動いちゃうし。
その前に指で慣らしてもらってたけど、その時もかなり敏感だったみたいで。
指一本ですぐ気持ちよくなっちゃって、かなり締め付けてたみたい。

というか、私が2回目するっていうのも今まであんまりなかったことだし、
ハルくんとしてた時は痛いばっかりでそんなに気持ちよくなかったのね。
だけど今は、痛いけどそれを超えてしまうくらいの快感があるから。
不思議。同じことしてるだけなのに。
人が違うだけで違ってくるんだなあ。
セックスの仕方も、ハルくんとセージさんは似てるのね。
だから余計。

その後、コンビニにゴムとかを買いに出かけて。
だけどもう「最後」って言われてたから、えっちせず…。
二人でお酒空けて、私はアルコール入ったらすぐ眠くなっちゃって。
多分、半分も飲まないうちにセージさんより先に寝ちゃった。
それで起きたのが朝6時とかそれくらいなの! もったいない!
だけど、珍しくセージさんのイビキが凄くて、その上夜から身体がおさまってなくって…。
眠れなくなってしまった。
どうしようもないから、とりあえず起き上がってベッドから出たら、
彼を起こしてしまった。
寒いからストーブの火点けて、そしたら、
「テレビ見てたら?」
って。
だけど、寝てる人がいるのにうるさくしたくないって思って。
「いいよ」
セージさんは「つまんないんだから見てなって」って言うんだけど、
私は別に見たいわけじゃなかったし、ストーブの前に座ってるだけ。
まだ寝起きだったせいもあるんだけど、、、
「何。何か怒ってるの?」
「別に。普通だよ」
「怒ってるだろ」
「怒ってないよ」
ほんっとに! 怒ってないのに!
とりあえず、眠いのもあったから再びベッドに入って、セージさんにくっついた。
だって、セージさんってそんなでも抱っこしてくれないんだよ?
腕枕とかも一切ナシ!
なので、自分からくっつきにいくのです。
そしたら。
「したいの?」

「…そういうわけじゃ…」

「でも、朝はダメ」
「何で?」

「朝したら勃たなくなるから」

「なにそれ」

「そうなの。今して俺がダメになるのと、我慢するの、どっちがいいの?」

「…別に朝からしてもならないよ」

「なるの!」

そんな話、初めて聞きましたよ。
嘘にしろ、本当にしろ、頑なに信じてる人に何言ってもしょうがない。
だからキスして。
そしたら、何でか、セージさんが手でしてくれることに。
その時も私がおかしかったの。
一回イッた後。
セージさんが指を抜こうとするのが分かって。





↑エロポチ

すっごい恥ずかしいんだけど、乱れすぎてて言ってしまいました。
そのまま、もう一回してもらって2回でお終い。
この時点で、えっちは2回してるし、何度イッたか知れないのに。

何故か。欲望が治まらないのです。


次の日に続きます...


エンピツ