殊無し事。

2006年12月22日(金) 硫黄島観て来た。

うちの父親は映画館で映画を観るなんてまずしない人間なんですが、今回は話を振ったら観に行くと言い出したので、んじゃまぁ私もついでに観ますとレイトショーで。

仕事から帰って来た朝、朝の情報番組で「硫黄島からの手紙」のピックアップ・トークをしとったのですよ。
んでだ、嵐の二ノ宮くんが助演やないですか。
で、ニノの演技がものすごアメリカでウケてるらしゅうて、アカデミーの助演男優のノミネートもあながち嘘で終わらんかも知れんよとか言い出しておって。
父親が、「この子はちょっと気になる」とか、非っ常に珍しいことを言うたので、
「んじゃ観に行く?」つったらYes返事。



観た感想は、まーなぁ。まー戦争ですから。
ドンパチやってますよと。それ80%に、ちょっとだけ登場人物のいきさつや感情移入しやすい場面を入れつつだ、あとはドンパチドンパチだ。
それ以外、ないのである。当たり前どすな。
キレイな戦争映画作るにはまだ早すぎる時代のものですからのぅ。
時代劇になるまでは、まだ早い話です。
しかしまぁ…たった60年ですかと。
それしきりです。

60年で世界はこうも変わったのか。
人とゆーのは恐ろしいな。


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