殊無し事。

2006年10月17日(火) 無題。

近頃、本当に本格的に「自分」が分からなくなってきている実感がある。

足元が揺らぐ。
あたしって、何?
何を?誰を?
どんな風に?
頼ったり、話したり、聴いたり、受け入れたり
すればいいの?


先輩女性店員のNさんに、昨日、
「最近、ずっとしんどそうやんね…」
ってとうとう言われた。
顔にも思いっきり出てるらしい。



このままだと、
また
情緒が壊れてしまう。
面白い・楽しいと思うものが、
一つずつ、一つずつ
無くなって往って――――
そうしてまた、鬱という名の病気に罹る。


絶対厭だ。
あたしの生活環境壊さないで。
鬱は全てを壊して往く。
あたしの心も環境も。
何もかも一掃するみたいに壊してく。

厭だ。
怖い。
怖い。
怖いよ。
不安ばっかり。
不安なことが多すぎて、もう何からどう片付けていいのか、
誰かに何か話せば少しは楽になるんだろうかとか、
色々考えるけど、混乱した頭で浮かんでくることは
ロクでもないもので…。



あたしがまた壊されるかも知れなくて。
何とかそれを止めたくて。
あたしを本格的に壊すのは、誰でもなく、自分自身であることは知ってる。
そこまでには往かないように、止めたい。ただ、止めたい。




どんなに叫んだって誰も助けてくれない。
と、心の底から、根底から思っていれば、
そもそも「救われたい」という概念さえ無ければ、
溺れるものは藁にも縋るような
そんな一抹の想いさえ
抱かずに済むだろうのに。


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