殊無し事。

2006年03月31日(金) 復活!!

美綾さん復活!
超激爽快!俺様万歳!

いやぁ数日間のアレは一体何だったんだろーかと思うくらい、憑きものがとれたみたいにスッキリしてる今日です。
自分の体が本気でよぅ分からんです。ちょっと、いや大分困ります。

元気になった反動っつーか、今日中に先週レンタルしたDVDを返しに行かねばならんので急いで観とりました。
「下妻物語」、ね。
ヤンキーとロリータね。
どんなバカバカしいお話かと思いきや、いやホントにバカバカしくてハッキリ言って素敵でした(言葉矛盾)。
土屋アンナ可愛いすぎるやろー。萌える〜〜〜悶え萌える〜〜〜〜。
ヤンキーやのに、何であんな可愛いんやろ。白人との混血ってのは得なんかのぅ(笑)。

で、この映画の主人公(深田恭子)の生まれが兵庫の尼崎なんですが…いやいや、うんうん、ホント、尼崎ってヤンキーの町だよねアハハ!
と兵庫県民は笑ってみる。
姫路と尼崎やったらどっちがガラ悪いかな。尼崎かな。
兵庫県民は、尼崎出身と聞くと「この人、根性据わってんかな。血ィ引き継いどんのかなぁ」とか、ついつい思ってしまいます。(笑)
反対に、神戸出身・西宮出身と聞くと、「あらま、エエとこの子」とか思ってしまいます。
ザッツ偏見ネ。
京都の人間よりマシやけどもね(爆)。
京都の人はホンマに怖いでよー。お国ブランドを生まれた時から背負っとるからねぇ。
「いつからここ(京都)に居てはんの?」とお互い牽制し合って、
「親の代から」などと言おうものなら、「あらぁそうなん?地方の方なんやね」
なーんて鼻で笑われてしまいます。
「うちとこは江戸の代から京都の人間やのよ!」とか言う、地方の人間にはそれがどーした的なケンカをフツーにしよります。
オモロイとこです。流石に都やっただけはあるんかもね。

話は脱線しましたが、DVDは無事に返して来ました。超〜〜寒かった…。
もう明日から4月やって言うのに、耳凍えるくらいの寒さってナニやの。
今日は地上波初登場の「ロード・オブ・ザ・リング王の帰還」を観ます。
DVD持ってるけど、観ます!(笑)


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