殊無し事。

2006年03月29日(水) 今日もダウーン2。

「ハイド・アンド・シーク」鑑賞終了。
これ、実は意外と評価低いらしいのよね。みんな、ホラーミステリーだと思って見たからだろうと思うけど。違うよぅサイコミステリーなんだよぅ。
なので、前半でオチが分かってもーた(笑)。「アザーズ」の時みたいな衝撃が欲しかったぜ。

私は評判聞いてた上に、純粋にダコタちゃんファン心理で彼女見たさに借りたので、別に悪いとも何とも思わんかったが、ダコタちゃん好きには胸痛い映画ではあった。
この子は将来、マトモに成長するかしら〜…とか、心配……。
ブロンドの髪を真っ黒に染めたダコタちゃんの病的な表情は、「この子すげぇ役者だな!」と心底思ったです。安達裕美なんてカワイイもんよ(いけしゃあしゃあ)。

あ、上にリンクしてるサイトでは心理テストみたいなのがいくつかあるみたいなんで、興味おありの方はどーぞ。
サイト自体は別に怖くも何ともないので大丈夫ですじゃ。
つーかロールシャッハのぱくり系…(笑)。


2作目「サーティーン あの頃欲しかった愛のこと」も見ました。
いやー、日本の不良界って見事にアメリカナイズされちゃってるんだね!!ショウゲキね!
ま、流石に13歳であそこまで大人びられるかどうかは謎ですがのぅ。
いやしかし、最近のロゥティーンの子の現状なんて知らんな…ヤヴァス。
それでも、ぶっちゃけ日本でもアングラサイトに潜ってみるとだ、13、14の子が「死にたい」言って、「死ねるヤクくれもしくは青酸カリくれ」って言ってる世界がちゃんと存在するわけだから、身体と精神とのバランスの崩れ具合が顕著に顕れてるなぁとは思う次第です。

思春期突入したばかりくらいの子の「希死願望」や「死への甘美さ」を誘う闇はどんなものなのか、実のところ私はとても知りたいのでありますよ。
精神の未熟さとかより、成熟しきれない若い子達の感性が知りたい。





……月曜日から、どうも体調不良です。
日曜はしゃぎすぎたって言ったって、別に食事して喋っただけだから、無理したっていう覚えは全然ないのに、異常に体がダルいです。
で、風邪か?と思ってビタミン剤飲んで(←風邪薬は飲むの嫌いな人(変子))大人しゅうベッドと仲良くしてるんですが、一向に改善の兆しが見えぬ…。

体が侭ならんと気持ちも沈むので、ホンマになんとかされたいんですが。
ホンマこれ何ですかと。


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