殊無し事。

2006年03月03日(金) バラ寿司は嫌いです。

桃の節句祝うなんて事はもう何年もしておりません。意味もないしなー。
そんなもんより、「コープス・ブライド」のDVDが届いたので早速鑑賞。
ティム映画はやっぱり最高だ〜〜!
ホラーだと更に最高。

人形劇でうっかり泣いてしまった自分が若干イタイですが、可愛いお話でした。
いいなぁ、エミリーもビクトリアもどっちも可愛いよ…。
ヒーローでも何でもないビクターは終始喘いでて大変でした。
ジョニーさんは一体何時間喘いだ事になるんだベイベー。
ティム、ブースの外でずっとアフレコ覗いてやがったのか?おのれ許すまじ!(笑)
次回はジョニーの影像で喘ぐ映画を撮って下さいティム。お願い。声だけじゃもうダメよ。



夜、日本アカデミー賞授賞式を観ておりましたが、「ALWAYS 三丁目の夕日」がオモロイくらいに総獲りでしたな。まぁ予想通りっつーたらそうなんですが、「そこまでやらんでも」とは正直思いました。
おじいちゃんおばあちゃん、おじちゃんおばちゃんが観て喜ぶ映画だった事は間違いないが、20代の私が観ても、ただの中途半端な時代劇にしか見得ないところがカナシイかなと。面白さ半減だものねぇ。

授賞式で一番オカシかったのは、オダジョの頭だったと思います。


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