殊無し事。

2006年02月28日(火) 映画月間終了。

何か色々し忘れている気がしてならん今日この頃な美綾さんですコンニチハ。
さて、怒涛の映画月間が終わろうとしています。
ホントにバカみたいに映画ばっかり観てました。我ながら呆れます。
当たり外れも当然ながら沢山ありましたが、この一ヶ月間で観た映画のタイトルを陳述したいと思います。

2月1日より、観た順に並べております。
・「ノイズ」
・「サウンド・オブ・サイレンス」
・「ブレイヴ」
・「ロスト・イン・ラマンチャ」
・「ホ・ギ・ラ・ラ Hogi-Lala」
・「キングダム・オブ・ヘヴン」
・「レ・ミゼラブル」
・「フェアリーテイル」
・「コールド・マウンテン」
・「GERRY ジェリー」
・「カッコーの巣の上で」
・「ショーシャンクの空に」
・「刑務所の中」
・「ディナー・ラッシュ」
・「ウーマン・ラヴ・ウーマン」
・「奇跡の人」
・「暗い日曜日」
・「真実の行方」
・「ゴースト・シップ」
・「CARRIE キャリー」
・「アメリカン・ビューティ」
・「ランドリー」
・「マシニスト」
・「ギフト」
・「トゥルー・ブルース」

以上です。
ワースト1は窪塚洋介主演の「ランドリー」。
至極個人的に生理的嫌悪のある脚本だったんだと思います。

ベスト3は、
3位「コールド・マウンテン」。
大変映像的にも美しかったし、助演女優のレニー・ゼルウィガーが好演で、お気に入りキャラになりました。ニコール・キッドマンはホントにお人形さんみたいですよね。

2位「真実の行方」。
字幕が小さかったのが難点ですが、素直に観始めると自然と主人公達に感情移入出来ると思うので、ラストに「アイタ!」と思わされる、所謂映画の罠にかかった気分になれます。映画鑑賞にはこれは醍醐味だと思うので○。

1位は鬼才、崔洋一監督作品「刑務所の中」。
秀逸です。も、山崎努最高。大爆笑です。
「刑務所の中ではパズルしてしょっぴかれちゃうのだった」とか、「あ!島田の乳首見るの忘れた!」とか、「相変わらず暗くていいなぁ〜受刑者の中で一番好き」とか。最高…!
70歳くらいの強面のおじさまが可愛く喋る姿が何とも言えぬ素敵さがあります。原作も是非とも読まねばと思っている次第です。


30は届かなかったな〜でも我ながらよく観たな……。
結論としては、宅配レンタルサービスは、DVDを即座に焼いて返しちゃえる人にはまぁ良いんではないかと思われます。観た後に返す、となると、ショップに足運んだほうが何かと便利かなと。


 < PAST  INDEX  WILL >


MIAYA [MAIL] [HOMEPAGE]