| 2006年02月14日(火) |
ささやかな幸せって大事やね。 |
2月に入って、大分夕方が長くなって来たなぁと感じます。 今日は関西は天気が悪かったので、1日曇ってましたが、昨日一昨日は晴れてて気温もかなり上がって、陽気は春を匂わせましたよ〜。 最近、宅配レンタルDVDを返すがてら、近くの郵便局までチャリで走るので、外気にしょっちゅう触れておる引き籠もりな私です。 昼間に外出ると、「おお、春が近いなぁ」と思います。 朝返しに出たら寒くて固まったけど。寒いんでマッハでチャリこぐもんだから耳が痛くなって1回エライ辛い思いした事あります。しばらく頭抱えて寝込んだ。
今日はバレンタイン・デーですねぃ。 私は毎年、この日はチョコ貰う日になっておるよーで…今年も貰ってしまいましたよ。 ありがたいですなぁ……(=▽=) 人から何か貰うってぇのはエエ気分です…。プレゼントってエエもんやね(松ちゃん風)。 今日は1日幸せ気分です。
幸せ気分の中、「刑務所の中」を観とりました。 お、おもろい!おもろすぎる…!癒しコメディです! 山崎努氏の口調だけで爆笑してしまいます。こ、こんな渋いおっさんがなんて可愛くしゃべるんだ…!そう思い始めると止りません。毎回ツボります。 急に米が喰いたくなる映画でもあると思います(笑)。
しっかし…。 この映画を観る限りでは、日本の刑務所って相当受刑者に優しいんじゃないんですかね? 貧乏でその日暮らしも出来なくて生きる目的もなくって刑務所に入った人なら、居ついちゃいますよきっと。三食キッチリ喰わしてもらって、時々お菓子まで出るんですよ。なんちゅーエエ暮らしですかと。 まぁこの映画は、受刑者が見事なまでに善良〜〜な人ばっかで全く争いもなく日々が過ぎていくので、そんなわきゃーないとは思いますが、少なくともアメリカの刑務所に比べたら看守の目も行き渡ってるし、受刑者に対しての気配りが繊細だと思いました。 昨日、「ショーシャンクの空に」を観たので余計思います。こっちは時代のせいもあると思うんですが、受刑者への扱いが酷すぎ。
何にせよ、「刑務所の中」は原作本も読みたくなるほどに面白かったです。 「ささやかな幸せ」が欲しい時に観るには最高かと。 最近、映画ばっかりで本読んでないなぁ……本屋行こー。(そして散財してしまうのね)
今日はビューティ・コロシアム放送ですよ……あの番組はついつい観てしまう…。
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