| 2006年02月12日(日) |
ガ━━(゚Д゚;)━━ン! |
ものすんごい久しぶりに己の3サイズを測ってみました。2年ぶりくらいかも知れん。
………。えっと。 も1度痩せて、86・59・90に戻るなら、アタシ痩せるよ?
果たしてこの崩れた体形は痩せたら戻るんでしょーか。 そろそろマジで年齢的にヤヴァス。 俺ももうすぐ26だ……………_| ̄|○。。。 アンチエイジング、アンチエイジング、アンチ…ブツブツブツ(病)。
「カッコーの巣の上で」を観ました。 えー、この作品は、一部の人間の間では話題作であります。 「17才のカルテ」が女子精神病棟の話なら、この作品は男子病棟のお話ですね。 んでもってこの手の映画は苦手な人は苦手ですね。そーゆーモンです。
「17才のカルテ」でもそうでしたが、精神病んだら人間としての尊厳ってホントに軽視されちゃうよねっていう話が根底にあるようですね。 自慢でも何でもありませんが私は閉鎖病棟に入った人間なので、この映画の舞台は60年代で作品は75年なんですが、今もまぁあんまり大して変わらないなと思いました。院内で煙草吹かせまくってるところが違うくらいかも。あー、電気ショックも取り敢えず無い。
精神医学の歴史を学ぶと、その非人道的なあらゆる行為を嫌と言うほど見せ付けられます。 ジョニー・デップ主演の「From Hell」でも同じ手術が行われていましたが(あれの舞台は19世紀末)、1960年代まで凶暴と思われる精神状態を持った人に、前頭葉を傷つけてその凶暴性を失くす方法がとられていたんですね。ついこの間までですよ。 生きたままの死刑と一緒ですが、そこは精神病院。精神病院って事で許されてるんです。怖い話ですな。精神病院に入院してる人間が全員精神病んどるとは限らんのにだ。
この手の映画で、「お薬の時間ですよー」と案内があって、ぞろぞろ縦に並んでカップに入った裸錠の薬を一人ずつ飲むシーンをよく見かけますが、これは今も一緒です。全く変わらん。 みんな、口あーんして看護婦に薬放り込んでもらうんですよ。 私は一応、マトモな方だったんで「自分で飲めるわね?」って薬渡されて飲ませてもらえましたけど…。 でも裸錠なんで、何の薬が判らんっつーのが凄いイヤでしてですねー…。 入院直後は処方も知らされてなかったので、看護婦に「何の薬ですか?」って訊ねたら、「さぁ?薬の担当は私じゃないのよ。今度先生に訊いておくわ」の返事。 アテにならねぇ!!(素怒) 入院時、人間不信MAXだったので、怒り心頭でありました。 裸錠で取り敢えず判断つくものだけ飲みましたとも。 判らんヤツは舌下に入れて後で吐き出すんですよ(笑)。しょっちゅうやってました。 「17才のカルテ」様様です(爆)。
無事に出られて良かったなぁと。 思う今日この頃でありますよと。
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