月の三分の一くらい頭痛に悩まされる日常なんですが、今日も今日とて頭痛で1日中ベッドと仲良ししてました。 でも「里見八犬伝」と「ブロウ」は観た。 「新撰組!」の特番は取り敢えず録画したのでまた後日。
「ブロウ」初めて観ましたが、ジョニーが演じない限りはまず観ないジャンルと言うか、うんまぁ私の好みの話ではないモノでした。ので、今まで観なかったのだね、きっと……個人的にペネロペ嬢が好きくないと言うのもありますがー。
でも最後、泣けた! 物語は、実際に今現在刑に服しているアメリカの麻薬王と言われたジョージ・ユングという人の人生をジョニーが演じてるんですが。 親の不仲の中育ったユングが、家を出て麻薬の密売をして富を得るんですが、そんな中で出会った一人の女との間に娘が出来る。 が、麻薬密売で何度もお縄にかかり、夫婦中は決裂し、幼い娘にも失望される。 「自分は絶対自分の親のようにはならない」と誓ったユングなのに、結局わが子に同じ思いをさせるという因果応報劇。 刑に服しながら、育った娘が自分に面会に来て笑顔で抱きしめてくれるという幻を観、看守に「明日、娘が来るんだ」と言う老人になったユング。
哀しいよね!哀しいわ!! 親になったジョニーが演じてると思えば思うほど哀しかったです。 ジョニーは本当に家族というものが出来て、変わった人です。自分は死んでも家族は守る、という信念が誰よりも強い人だと思います。 ハリウッドの一線にいる人ですから、自分が笑われ嘲られ、我が子が傷つくような事は絶対にしない、という思いで溢れている父親になりました。 結婚するまでアホほどマスコミ前でトラブル起こしてた人でしたが、子供が出来た途端パッタリ止みました。 子は鎹とは正にこの事でしょうか。
「ブロウ」も自分の子供には「後40年は見せられない」と言うんだろうか(笑)。 どうでもイイっちゃイイが、やたらと男にキスだのだっこだのされてるな、この人は。 脱獄するのに色仕掛けってコラ。ユング氏はバイだったんだろーか。
「里見八犬伝」は…キレイに纏めたヨネ。 の一言に尽きるような。あはは。 色々現代劇っぽく仕上げちゃってまぁ!みたいな。 浜路は何故生きているの!船蟲がエライ良い役になっちゃってるわ! 信乃タッキーはキレイでした。毛野の裸胸は一体誰のを撮ったの……。
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