| 2005年09月21日(水) |
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チャーリーが攻めだね。
―――おステキ。
以下、ネタバレ後中尉(←ご注意と打ちたかったが誤変換)。 観てきました。「チャーリーとチョコレートふぁくとりー」。 ミラクル、ワンダフル、ファンタスティック。 やっぱり大好きティム・バートン監督作品。ギャグ満載。キャラ濃ッ。
世の中の腐女子的萌えがあるのかどうかは取り合えず置いておいて。 ね。 もう子供相手でさえも「受」だの「攻」だの配置言ってたら、フォークとナイフ、どっちが「攻」だと思う?ってのと同レベルだから。 ビョーキじゃん。(同人萌えは最早ビョーキだと思うが?)
作品自体を存分に楽しめると思います。 ジョニーうまいし!音楽も大変すばらしい。
ゲラゲラゲラ。 あの人、カメラに向かってぶつかるシーンを一体何テイクとったんだろう…いひゃひゃひゃ。 ヘタレ…ヘタレ俳優…ビバ…ビバ!ゲラゲラゲラ。
何ちゅーてもウィリー・ウォンカ工場長@ジョニー・デップ。 ナリはデカくても中身は子供のまんま。 しかもでっかいトラウマ付き。 「parents(両親)」の言葉をどうしても言えない上に、工場案内しながら何度もフラッシュバックに見舞われて情緒不安定になるし……挙句チャーリーに振られて意気消沈、超しょぼーんでカウンセリング受けてるし。
君、メンタル面がかなり弱いネ。
結局チャーリーに助けられるし、やっぱチャーリー「攻」?ウォンカ「受」? お願いだからプラトニックで止めて…キスは許す。 てかキスはどんどんやっちゃってチャーリー、その人かなり愛情に飢えてるから。 社会適応能力もかなり低いから、君がちゃんと躾けて! 常識非常識しっかり教えておあげなさい! 君の言う事なら何だって聞きそうだから!!
ま、まぁそんなこんなで…結局腐女子的萌えで埋め尽くされた見方をした私でしたが…作品自体すごく面白かったので…観に行かれても損はないかと…。
でも一番頑張った人はジョニーではなく、ウンパ・ルンパ役の人だよね。 一人で一体何着の服を着たんだろうか。 多大な量だよホントにネ…。
モノスゴクついでだけど。 日本語版、ウォンカしゃちょーの声は藤原啓治さんです。
運命感じる………。 しかし平田さんじゃないのか。ジョニー=平田さんのイメージ強いんですが。 藤原さんか……び、微妙だよな…。 わしの頭の中じゃヒロシとヒューズのフザケ具合を混ぜた感じがあるんだが。 基本、字幕派の人間には吹き替えは全てビミョーだったりする。
この秋には「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」も公開だしねー楽しみだー。 俺的には芸者になるチャン・ツィイーを観て、「…ここまで来たか」といささか閉口してしまった。 あれはどうなんだマジ。渡辺謙氏もすっかり英語役が板に付いちゃったなぁ。 芸者が英語喋ってるのは流石にぶっちゃけ、己の中の日本人魂が気色悪がってるネ。
映画ついでに服屋もめぐってみたんだが。 今季しか絶対着れなさそうな服ばっかりだのぅ…大好きなんだけどねヴィクトリアン。 来年には間違いなく着れなさそーじゃん。 の前に俺は体を絞る事に励め。 この肉塊めー。
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