| 2005年09月17日(土) |
ちゃんと聴いてて 伝わるまで叫び続けてみるから。 |
■←「チャーリーとチョコレート工場」より。
相っ変わらず美しい男だねこの人わ。 こんな42歳って………素敵じゃないの。(涙堪) 映画じゃこんなに美しいのに、素だとただの無口で無愛想なヒゲオヤジってところがまた非常にオイシイと言おうか。 素だとオーラ半減具合も素敵よね。つーか「反逆児」扱いなのも既にな……。 「アクション!」かからないと動かないロボットみたいだわ。
何演らせてもハマるなぁー困るなー腐女子萌えセンサー超点滅しちゃうなー。
しかしまぁ、白くなったり黒くなったり大変だね。
ティム・バートン監督での出演では常に白いか…。そりゃそーだ、ホラーやファンタジーで黒くてヒゲがあったらちょっと笑えるもんな。 映画でヒゲがあるのって雀船長くらいしか知らないなぁ。あ、「ナインス・ゲィト」もヒゲだったっけ?「ショコラ」はヒゲなし長髪だったよなぁ? ジョニー知らない人だと、映画自体はすごい有名なのに、役者が同一人物に当て嵌まってない人いっぱいいそうだ。
私がジョニー・デップ好きになったのは、もう10年以上前なんですが、ティム・バートン監督作品「シザー・ハンズ」で主役のハサミの手をした人造人間エドワードを観てからです。 音楽もかーなーりー好き。冬になると必ず聴きたくなる逸品です。 あのエドワードはマジ泣けるよね。動き方がいじらしくてスゴイ可愛いのよね。何でもおっかなびっくりな風が母性本能をくすぐるわぁ。(俺に母性本能があるのか?とか問うてはいけないよ) で、もう立派に当時腐女子だった私、立派に腐女子センサー猛烈炸裂。 今の面影なしのウィノナ・ライダーもあの頃は可愛かったネ…(遠い目)。 で、数年後に同監督の「スリーピー・ホロウ」のイカボット役も大嵌り。 「こいつ、またビビり役かよ!」が第一印象。 け、警察官なのに…情けない…大笑。 で腐女子センサー大爆発。 で、数年後に、「映画界の反逆児」がまさかディズニー映画に出るとは思わず、超ビックリで映画館に走った「パイレーツ・オブ・カリビアン」で主役ジャック・スパロウ役。 初シーン、強風にあおられてぶっ飛びそうになるのを必死に耐えてるシーンでもう萌え。 「ありがとー」って低姿勢で両手合わせてねだるとことか憤死もの。 例えると、酔っ払った狡賢い化け猫(美形)みたいネ。 で腐女子センサーは振り切れ、同人萌えし始める始末。
今回の「チャーリーとチョコレート工場」のウィリー・ウォンカ役もかなりヘタレっぽい。 5人の悪ガキ相手に一々顔引き攣らせてる。
基本、ヘタレ役やらしたら当たる人(極言)。 カッコイイ役も素敵なんだけどー。ヘタレ具合が超素敵。ビバヘタレ俳優。
熱く語ってしまいましたが、今日は夕方から明石の海へ行って来ました。 海水浴シーズンが終わって人が引けた砂浜で貝殻探してる自分って…とか正直思ったり。 見渡したら、防波堤でカップル共がちらほら寄り添ってるのが見えて、「あの人らの頭の中に流れてる曲って、やっぱ浜崎あゆみの「SEASONS」なんかのぅ〜」とか思ったりだ。わはは青春しとるのぅー。 貝洗おうとしたら足に波が当たっちゃって、えーいもーえーわーとばかりに膝まで浸かってみたりだ。潮干狩りよろしく海の中まで貝探し。 …何をわし、羽海野チカ氏のよーなコトを…! 我に返る一瞬でした。
しかし淡路島が近いのぅ。 マジ泳いで行けそうだのぅ。
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