| 2005年09月13日(火) |
腐女子、津守時生氏を語る。 |
昨日の「三千世界〜」のくだりの日記。 サラ、大佐だったね。 ゴメン、間違えた。でも作者も初期しょっちゅう官位間違えてる(爆)。 あんまり大佐って言われないものな。衛生科の階級は皆「ドクター」でいいのか。 白衣のサラも素敵だが、軍服のサラもかなり萌える。 あーこの人やっぱり男なんだわぁ〜vって。 色気のある美少年(見た目)も捨て難いが、色気のある美青年(見た目)のが、この歳になるとオイシクなるものなのかも知れません。 例え中身は227歳のじじぃでも!口先からメスの如き毒が飛んでも!
そっか〜サラも大佐か〜。
大佐って変態がなるものなのかな。
でも、二つ銘が「ドクター・サイコ」なサラは大佐は大佐でも「攻」だね。 いえ、肉体的には「受」でしょうけど。精神的にはバリバリの「攻」だよね。 ちょっとカナシイくらいに「攻」だよね。どっかの誰かさんに爪の垢でも煎じて飲ませてあげたいくらいプラトニック「攻」だよね。 どっかの誰かさんも頑張れよ。せめてヘタレ卒業しようゼ。(哀れだな)
そんなこんなで、「三千世界の鴉を殺し」11巻をのらりくらりと読んでたんですが。 後書き作者の近況。 以下、概要。
韓国からファンレターが届くんだが、ハングルが読めなくて申し訳ない、友人にハングルを勉強している人がいればいいんだが。 と言うくだりになって。
―白い巨体に青い翼の某モビルスーツ・ラブの友人(注・この人はキャラ萌えではなくメカ萌え。ちなみに赤い翼の白い巨人と区別がつかないなどと言おうものなら、彼女に厳しくしかられます)とかー、片腕が金属義手で特技が練成という金髪ポニーテールの美少年ラブな友人(お互いにあのくらいの息子がいても不思議じゃない歳なんだがね)とかー……ヨン様どころか、もはや人間ですらなかったり。―
と仰っており。 立派に腐っていらっしゃるんだな。そりゃそーだ、すげー納得。 と、とても思った私です。
そしてシャンバラをご覧になって、「あっちの世界の弟とー、こっちの世界の弟の間にはさまれてー、お兄ちゃん嬉しいけれど困っちゃうなー、エヘヘ。という微笑ましくもラブいヤツを期待していた」から、あんまり萌えなかった模様。
津守氏はアルエドなのか。(最早伏字もオコガマシイ)
本当に、 「別の意味で凄く腐っていますね」のご友人のお言葉に、異口同音したい気分です。
しかしまぁ、感性が若いってスバラシイなぁ! 俺も四十路とかになっても萌え萌えしてたいなぁ! 女子に「ちょっと!今の言葉、萌えっっっ!すごく萌えっ!」 とか、物語の中で言わせているような人になってたいなぁ! 男子が「きゃぁぁー怖いぃー!」 とか 「いやーっ助けてぇぇー僕おうちに帰るぅ放してぇぇ!」 とか 「がんばるんだルシファード!男の子なんだからこわがっちゃダメッ。泣いちゃダメッ」 とか 「護身用に大きなピストルを持ったわパパ。悪いひとが近づいてきたらみんな撃ち殺しちゃうから心配しないで。門限までには帰りますぅ」 とか普通に言っちゃう主役軍人キャラを育てているよーな人間でいたいなぁ!(←ヤケ)
…これだけピーピー騒いでてもヘタレじゃない主役キャラを作ってくって、歳重ねるしかなさそうじゃね? もうホントマジ年齢にモノ言わせなきゃ無理な気がする。
君は何だ。超絶美形と言うだけで、所詮中身はただの子供(ガキ)ではないか。階級も大尉でそして私より3つも年下だ!君は何か?超絶美形で無邪気に老若男女たらし込んでさえいればヘタレではないとでも言うのかね!?? …どっかの誰かさん的な訴え。(←こういうところがヘタレの因)
つーか何時まで待てばルシファとサラの、貴女の書いた物語で腐女子が悦ぶような腐女子的萌えが見られるんですかコラ。どんどん脱線していってるではないの。後5年くらい待てばヨロシイんですの?そーなんですの??
俺、商業誌で書かれてる小説家さん達で早筆な方のをおっかけてる物語って一つもない気がする。 1冊出版に、ざらに2年3年待たされる。もー慣れたとしか言いようがない。 川原つばさ氏とか川原つばさ氏とか川原つばさ氏とか川原つばさ氏とか。(…)
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