| 2005年08月24日(水) |
バトン回答。(無駄に長い) |
足の裏の痛みも若干減って来たところで。 もっとこー粘膜並みに回復しろよー。と、とても言いたい。
やおいバトンが回って来たので返答致します。 …俺ってやおい好きに見えるか?(どの口が言うのか)
■Favorite situation(好きなシチュエーション) …のっけから難しい事を訊くネ。 俺様、受けも攻めも微妙に偏屈なのが好きだから、偏屈な可愛さがあると萌えるネ。 (25分経過) …………具体例が1っっつも思い浮かばない俺ってどーよ。 あー。 じゃあ(じゃあて)、榎京で。
京極堂→居間で読書中。in京極堂宅。 榎木津→居間でごろ寝(と言うか大の字)。in京極堂宅。
榎:「京極っ!暑いぞ!!暑い!!!」 京:「夏なんですから暑いのは当然です。・・大体、暑いのならあんたの事務所で避暑してれば良いだろう。何だってわざわざ此処へ来るんです。その上で暑い暑いと云われるのは迷惑だ」 榎:「お前が来ないからだろう!」 京:「何ですって?」 榎:「お前が僕のところへ来ないからダ!」 京:「・・・用もないのに行く訳ないだろう」 榎:「”理由が無いから動かない”のはお前の一端の言い訳だと僕は知っているぞ!これだから無駄に活字を詰め込んだ脳味噌は嫌いだ!お前の脳味噌は活字だらけで僕は目がチカチカする!!」 京:「嫌いで結構だ。僕の邪魔をしに来たのなら帰ってくれ、榎さん」 榎:「誰が嫌いだと言った!!」 京:「あんたです」 榎:「お前は僕が嫌いなのカッ!!!」 京:「・・・あんた、本当に徹底的に僕の邪魔をしに来たのか?」 榎:「そうだ京極!恐れ入ったか!!」 京:「もういい。あんたは心行くまで此処で涼むなり暑いと吠えるなりしていればいい。僕は外出する」 榎:「京極」 京:「千鶴子が帰って来るまでは居て下さいよ。僕は生憎鍵を持っていない」 榎:「中禅寺」 京:「・・・・・・」 榎:「千鶴さんが居ないから僕は来たんだ」 京:「・・・あんたがそんな事、気にする性質とは思えない」 榎:「可愛いだろう?」 京:「あんたが可愛い生き物なら、ぬらりひょんだって可愛い生き物だ」 榎:「何だソレは?兇悪に不細工で頭でっかちだ」 京:「見たままです。じゃあ、僕は出ますから」 榎:「中禅寺。僕が言葉にした方が良いのか?」 京:「何をです」 榎:「良いのか?」 京:「・・・・・・榎さん、僕は・」 榎:「後ろめたいか?」 京:「――・・・」 榎:「僕はお前に逢いに来たんだ。それだけだ。他に何もない」 京:「榎さんもういい」 榎:「お前が後ろめたさでいっぱいにしているから、僕はいつも僕のところへ来いと言っているんだ。なのにお前は来ない」 京:「僕は暇じゃない」 榎:「お前の”理由”は僕には通じないぞ」 京:「榎さん・・・」 榎:「逢いに来い。僕に。理由なら幾らでも僕が捏ってやる」 京:「・・・あんたはいつまでも筋を通すという事を覚えないな」 榎:「そんな僕に惚れたお前だろウ!この僕の魅力は民草には神々しくて判らんのだ!!じゃ、帰るぞ京極!」 京:「・・・」 榎:「今度はお前が来い」 京:「・・・行きませんよ・・・」 榎:「そうかっ。明日の昼過ぎだな。その色だと日射病になるぞ!薄いものを着て来い!!」 京:「行かないって言ってるだろう!」 榎:「分かった!!じゃあ明日な!!榎木津礼二郎、帰還する!」 京:「・・・・・・・・・」 榎:「いいさ。待ってる。来なきゃ来ないで僕はどっちみち此処へ来る。僕は自分に正直にしか生きられないんだ。好きなようにするさ。じゃあな、中禅寺」
ごめん…サッパリ繋がらないネ……。の前にネタが判らない人ゴメンナサイ。 偏屈同士のカップリングだから、何か書いてたら可愛くなるかなと思ったんだけど、無理だった。 アウチ。(ついでにヘクチ)
■The dialog where you bud?(あなたが萌える台詞は?) えー…? 「私の傍に来てくれ。頼む。私の緑葉」(byアラゴルン)
■The dialog that you wither? (あなたが萎える台詞は?) 「オレはお前が好きだぞ?」(by犬夜叉)
■It is five as for the coupling with giving whole mind (思い入れのあるカップリングを5つ) ・飛虎×聞仲(封神演義) ・弥勒×犬夜叉(犬夜叉) ・オラトリオ×オラクル(TWIN SIGNAL) ・サイファー×ゼル(FF8) ・一平×京(迷宮シリーズ)←マニアックだろう!!(笑)
長くなりました。 疲!
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