| 2005年07月14日(木) |
この世には不思議なことなど何もないのだよ、関口君。 |
と言う事でやって来ました「姑獲鳥の夏」。 夏に書かれて夏に撮って夏に公開、といういかにも京極夏彦原作!って感じの邦画で御座います。 まだまだ京極氏本人が前職に就きながら書いて講談社に持っていったら本作りましょうかの運びになった第一作目。
京極堂こと中禅寺秋彦を演じる堤真一氏、「(セリフの)長いにも程がある。しかも意味が全く分からんから単語をひたすら覚えるっていう作業」などと持ち前の関西弁で思いっきり脱力した風に語っておられました。
そうだろうそうだろう。京極やれって言われたら、俺だって絶対イヤだ。
榎さんが阿部寛って聞いた時は「そんなゼロハ○ムの黒いバージョンみたいな榎さんいらーん!!」言いまくった感じですが、やっぱり黒くて馬面の榎さんは見たくないね……。 私的に及川光博氏大推薦…!!!!色白くて黒髪!変人!OK!! なのにさ〜…阿部寛氏って……(いや安部さん好きなんですよ?)
ぶちぶち言いながらも姑獲鳥は観て来ます。
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