殊無し事。

2005年04月01日(金) コーヒーって呼ぶぞ!!(←名前がマキシムだから)

夜の10時も過ぎた頃に同い年の幼なじみが突然訪ねて来てくれました。
彼女の妹がもうすぐ結婚式を挙げるんですが、彼女のここ最近の事はとんと耳に入って来なかったので、どうしているのかさっぱり不明だったんですけど、
どーやら押し掛け彼女と銘打って、家出して彼氏と同棲中のようです。
勘当同然に家を出たらしいんですけど、久々に実家帰った今日になって私の事情を色々耳にしたようで、その足で我が家へ来てくれた模様。

私も人とマトモに会話するのも久しぶりすぎて、ロクに口も回らなかったんですが取り敢えず、
「うちらももう25よなー」(←4月、5月生まれ同士)
と紅茶すすりながら溜息の出る雰囲気でぼそぼそと会話してみたり。

生まれた時から一緒で神戸から田舎へ私が越した時、一端離れはしたもののまた近くに共に住むようになって高校さえ同じところに通ったくされ縁も、この歳になるとめいめい道は大きく違っていってるもんです。
多少強引でも一人前に1人立ちしてる幼なじみを見て、「エライなー」の一言に尽きる私。
いやぁホント、エライよね〜ホントエライ。私には逆立ちしたって出来ない出来ない。
愛があるからかしら?ねぇ、美香さん?(叶恭子)

人間何がサクセスなのかは人それぞれではありますが、取り敢えず私のサクセスって何?みたいなところでけ躓いてる私にとってはどぃーんとする出来事な気がします。
落ち込む暇があるなら取り敢えず、この体の脂肪を落としてしまいたいです。
それが終わらない限り引き篭もりから抜け出せないしー。

は〜。25歳の私には何が待ってるかすぃら〜〜〜〜〜。ラー。


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