殊無し事。

2004年09月24日(金) 友人宅11日目。

今日は長野から友人が遠路はるばる大阪へ来てくれています。
夜行バスに乗って朝、梅田に到着。
私は最近、(まぁいつもですが)朝が弱いので、夜から合流と言う事でお宅にお邪魔している友人と一緒に江坂セントラルホテルへ。

いやぁ。でもさ。折角な時なのにさ。
PMSでさ、ちょい鬱っててさ。テンション低〜…状態でロビーにいましたよ…。
でも酒入れて煙草入れてメンバー集まったら一気に躁転しちゃったけど(これが良くないのにねー)。

長野の友人が、達筆にて私のイメージとする文字を半紙に書いて呉れました。
私のイメージとする文字は、「愛」。
だそうで。

…愛。
あーいーそれはーはかなくーあい〜それは〜(塚的ベルバラ)
私は叶姉妹の姉か。
「私の大事なもの?そうねぇ…やっぱり愛かしら。ねぇ、美香さん?」
な感じか。

友人Sは「目玉親父」でした。
これは素晴らしくその通り。That's right!


年頃の女子5人が夜中に江坂ブラつくとそれなりにナンパにも遭う訳です。
何たって今日はリーマン無礼講の金曜日。
「俺らも丁度5人やねん。カラオケ行かん?な、カラオケ」
としつこく絡んでくる若い男共に、もうちょっとで躁鬱病の友人の躁の最後のスイッチ入れかけそうになり、「キィィ!」って暴れ出す前に、すかさず私が
「うちら全員病気持ちやから」
と冷たくあしらうと、
「あ、俺も俺も!俺エイズ!」

言うてエエ事とアカン事を弁えていない男だなぇ。

アホに用はない。
と言う事で、速攻無視してシラ〜っと歩くメンヘラ女子衆なのでした。
遠くで「ごめんねー」と謝る男の腑抜け具合ったらどうよ。


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