�狠房�けする?��
そもそも私はあまり男受けするタイプの女ではないとは思う。 なにしろ理屈っぽいし、議論や批判をふっかけるのが好き。
議論仲間にはなれたとしても、男女の仲にはならない気がする。
大学院に入ってからというもの好き放題に過ごしてきて、友人夫妻とお話して思ったのは、なんて可愛い嫁なんだろう!ということ。
一緒にいるとココロが休まります。
この奥さんと結婚したのがなんだかわかります、という気になる。
ああいう暖かい雰囲気をまとった女の人たちは素敵だ。
でも私はたぶんそういう風には生きられない。
もっとintenseにしか生きられないと思う。緊張感の高い感じ。
幸薄い未来がよく見えますね。
恋人とのことがいまひとつうまくいかないのも、4分の3は恋人の側に非があるとしても、残りの4分の1はきっと私の性格の悪さが問題。かもしれない。なのだろう。
昨日街に出てみたら、もうクリスマスの飾りつけを始めていた。
早い、早い、1年間を無為に過ごしたけれど自分の人生からみたらちっぽけなもの。
ふー。
2001年11月30日(金)
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