��The end��
はい、1つの恋が終わりました。
自分の手で終わらせました。 いきさつなんか、知りたかないだろーけど、つらつら書きます。
書くことによって自分の感情を整理したいので。
相方さんとは三ヶ月ほど前に知り合って、でもそのときには彼女さん(以下本命さんとする。)がいた。 私は、諦めようか迷って人にも相談したりしたが、結局は自分で答えを出すしかなかった。
相方は二股っていう状態でもよかったら・・・らしきことを言った。 私は本命さんと別れるのを待つことに決めた。
本命さんとうまくいかなかったりしたら相談にものった。一緒にいて、本命さんから電話がかかってくると外で電話を1時間近くもしている相方を部屋で待っていた。私の目の前で本命さんから来たメールの返信を打ったりしていた。
それでも、あたしは何も言えなかったし、言わなかった。 だって2番目だから。
いつぞや、本命さんと別れたと聞いた。
しかし、そんなわけはなくて、相方と本命さんの間には楽しい思い出の記憶がお互いに消されないまま残ってて・・・
あたしもばかじゃないから、女人生長いし、雰囲気でわかることもある。
まだ、メールのやりとりをしていたことなんかもね。
相方は本命さんを傷つけることを異常に怖がっていた。 あいつだけは傷つけないで欲しいといわれた。
私はその間に、見えないところで、誰にも気づかれずに傷を作り、見えない血を流していた。 傷はかさぶたになることなく、延々と傷口は広がって行った。
何度も別れの危機に瀕した。 その度に、私にしていたように本命さんに、私のことを相談していたのではなんて、考えたりもした。 もともと、そんな状態で始まったのに、ましてや私は人よりも人間不信気味なのに、相方を100%信用することは不可能で・・・
自分の中では疑うことしかできなくなっていた。
そんな先週のこと、忘れかけていたのに相方さんが本命さんとまだメールのやりとりをしていたことが発覚。
軌道修正は不可能だった。 それでも、まだ引止めに会い、週末は穏やかに過ごそうなんてことも考え直した。
で、昨日の深夜。 相方さんが日記を見せてくれた。
もう、決定的。
1晩で状況は急転した。
あたしは必要ないってこと。
楽しい思い出を作るには私じゃなくて本命さんだということ。 楽しい記憶はいつまでも消えない。
そう思ってる同士が一緒にいるのが一番。
あたしは代役。 すりかえてまで一緒にいて欲しくないし。
私が前の女の記憶を消してやるなんてこと、私には思えません。というか考えられない。
完璧に踊らされてましたね。
自分でも情けないです。
でも、自棄酒もしません。
明日には笑ってます。
すべてを糧にして、笑ってられる人になりたい。
こんなに辛い恋愛だったなんで、誰も知らないんだろーなー。 終わったことだから、全部書いちゃった(笑)
心配なんて、ご無用。普段と変わりなく笑ってお話できますから。
2001年10月06日(土)
|
|