つれづれなるままに
まあ、ろくなこと考えてませんね。

2005年04月26日(火) ジパングのススメ1

ジパングを面白いから読めぇぇぇ。という気持ちを発散したいと思います。


ジパングのススメ1

現代の自衛官が最新のイージス艦と一緒に、過去の時代である第二次世界大戦(WW�供砲里気覆�に迷い込んでしまう話です。
と、言うと「あそこの2分で発見できていたら・・・畜生やり直したいぞ、あそことあそことあそこ。そしたら違う未来だったのにな〜」という敗戦国の自慰みたいなストーリーを想像してしまうかもしれませんね。いや、否定できませんが。

日本は戦争に負けてアメリカのGHQ占領による洗脳教育により、古来から「日本人」によって作られ伝わってきた「精神」をゆがめられてしまった。と言わざるを得ません。

そう、ジパングでは、その「精神」をゆがめられる前の時代に、現代の自衛官が出現するという物語なのです。
同じ日本人なのに昔の人がどのような精神をもっていたか、目の当たりにするのです。



そこに生まれる感情が、非常に面白い。
というか燃え萌えなんですよ。
理解出来る所と出来ないところ。譲れない所。男同士の信念のぶつかり合い。
昭和の帝国軍人と平成の自衛官で萌え萌えです。アハハー!!

無論、敗戦国の自慰らしく悲惨でお馬鹿な作戦を改めて、とか、史実と比べてマシになる様も燃えますけどネ!
登場人物も歴史よろしく出てくる人物だったり、戦艦も実在のがゴロゴロ出てきて、歴史書読んでほくそ笑んだり、戦艦プラモデルのカタログににやけます!愛!
60年前の兵器を近代未来の兵器で対抗しちゃうぜvという爽快感も忘れてはいけません。うおおー!!ヤッチマイナー!相手は弱いぞ!ってなもんです。




さて、一番の萌えである、昭和の軍人と平成の自衛官の信念のぶつかり合い。
主人公の角松洋介(自衛官)と草加拓海(帝国軍人)を追って行きたいと思います・・・。






つづく









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ジパング大図鑑
http://www.f-toys.net/p_zipang.html

とりあえず、ノーマル5種をオクでゲット。
萌え!萌え!




ttp://www.aoshima-bk.co.jp/scripts/waterline/shohin-wl.aspx?key=destroyer
ウォーターラインシリーズです。
ウォーターラインとは、水の上にある部分のみという意味だと思われます。
本来ならある筈の水の下の部分が無いので、机の上に置けます。
これは、(株)青島文化教材社 の雪風です。

ウォーターラインシリーズは各社で協力?してるみたいですなぁ。
(株)長谷川製作所 (株)田宮模型 からも出てます。うへ。


なんで、雪風を買ったかって?
ttp://www.ne.jp/asahi/kkd/yog/gf4_1.htm
涙無しには語れないからです。
奇跡の幸運艦。
連合国側からも最優秀艦と賞揚された艦。
・・・
戦後、初めて自国による造船が許された自衛隊最初の護衛艦の名前は・・・

「ゆきかぜ」


うああああああああーーーーーん!!


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キム子