人間は 意識的でも無意識でも 枠があると思う。
それが『個人』を作っているのだ。
他人との交わりはその枠同士の重なり合う部分で協調を そして重ならない部分は『違うもの』としての認識 尊重しあうことにより一緒にいられるんだと思う
個人を作る基本的な枠 考え方。
『個人』として『基本的な部分』 というものがあると思う 変化するには多大な時間と経験を要するような基本部分
こういうもんが人の数だけあるのだ 人の数だけある事は知っている
理解も納得もできない モノ
だが あるのは知っている
いままで出会えた 嫌いな人も好きな人も 『個』を感じさせてくれた人にあるのは感謝だ
神とか運命とか偶然とか そんなのはなんでも良いけれど
感謝と敬意を払うのです
敬意を。
裏も表もない。
嫌いな人には嫌われたい たとえ好かれてようとも 『好きな人に嫌われている』という つらい思いをしないように 解ってしまうこちらもつらい
逆も又叱り
大事な人はつらい思いしないように守りたい
裏も表もない。 それしかできない。 それが今の私の『個』だと思う
うまくゆかない事はあれども 『基本』以外の変えられる部分であれば すぐにでも良い方向に行くように心がけるかな・・・
|