つれづれなるままに
まあ、ろくなこと考えてませんね。

2004年01月31日(土) すべての父と子にささげるのはまずいだろ

人生長いほうがいいっすよねー。
素敵なアニメ作品に出会えたとき本気で思います。(幸せの基準としてどうかと・・・)
生き恥晒していて良かった☆


この作品を知らない自分は不幸ではないが、
知ってから過去の自分を見ると、不幸。

とまでは言わないけどさー。
知らなかった、知ろう(見よう)としなかったの後悔したよ。


ジャイアントロボ

地球が静止する日




最高です。
サーイーィコーーーーゥゥゥ。




男性がサクラ大戦を見て、色んなおなご達にハアハアするのと似たようなモンです。
色んな渋系おやじ達にハアハアできますぜ旦那。 ←駄目人間

(本音を一番先に言うな)


監督はGガン、味っ子でおなじみの今川監督様です。
ノリもあんなもんです。
Gガンでオヤジの可愛いさをコレでもかと見せ付けた師匠のような人物が出てきます。声も一緒です。
「衝撃のアルベルト」
外伝でシャワーシーンもこなしてケツを披露。もう興奮しすぎて疲労。 ←駄目人間

魅惑の親父だらけです。
つうか、主人公の大作とヒロインの銀鈴意外の登場人物意外全て魅惑の親父達でよりどりみどりです。しかも多くてキャラも濃い。10人以上。

とりあえず、ユビパッチンで素敵なダンスを踊りながら敵を倒す、「素晴らしきヒッツカレル」の登場シーンは何回もリピートしまくりました。
いや、良いよ!君!

さらには同人誌のパロディの要素もえげつないほどやりすぎていて面白いです。
出てくるロボット達を見ると、まるでスパロボ大戦のスーパーロボットルートを歩むような感覚です。オッパイミサイルもあるで。
登場人物でも、誰もがわかる形で出てきます。
サリーちゃんとか赤影とか、・・・いるんだよ。本当だよ。
誰か、全てのオマージュ作品教えてくれよ。わからねえよ状態です。

そして、壮観なのが、最後のテロップだったなー。
よくぞココまで渋系素敵オヤジ声を集めたなというキャスト。
生唾ものでした・・・。いい・・・。

オヤジ萌えでない人でももちろん楽しめます。(当たり前だ)
ストーリーも面白いしー、なんと言っても動きが良い!!
戦闘シーンの見ごたえは、これほどのものを見たことがありません。
魂のこもった戦いっぷりと派手さとスピード感。
考えるんじゃない!心で感じるんだ!!ってカンジ。




友人を隔離して見せたいアニメだ。
(しかし萌えが違うから無理かなー)


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キム子