つれづれなるままに
まあ、ろくなこと考えてませんね。

2003年11月25日(火) 作者追い漫画読み

桃栗みかん様

ジャンプ作家のあの人が
マーガレットやボーイズラヴを書いていたなんて!!



いやあ、だってさあ。知らなかった。
読まねえんだよ。マーガレットですよ。頭イタク・・ゲホゴホ・・・
マーガレットのイメージってデンパだったr・・・グヘウェ・・・

その昔、たまたまコンタクトレンズを買いに行った先輩(会社)の人がその店で「花より男子」を読みふけり、はまり、そして雑誌にまで手を出すようになったのがきっかけで会社で読ませてもらったのが唯一の思い出です。

その中でも秀逸だったか、唯一強烈に覚えている漫画があります。

「花になれっ」


まあ、一度読んでみてください。
多分、10秒と持たないでしょう。死ぬ。(笑い死に)
週間?月間?のマーガレットでアレだけパワーのある作品を、よく連載できるなあ。と感心します。

目がでかくて可愛い絵で恋愛モノというカテゴリーの漫画であれだけ個性を出せるのは、ある意味才能。
誰も恥ずかしくて書けない、ストーリー!
体がかゆいとはまさにこの事。

しかし、冷静になって考えるとコノ漫画は黒いのです。
ええ、真っ黒です。
乙女の夢を違う角度で見たら・・・というカンジでしょうか。
ひどく強欲というか自己中心的欲望ストーリーなんです。

なんか、コレでもかという夢を詰め込むギャグで馬鹿なヤオイ同人誌に通ずるものがあります。(コラ)




この昔の記憶を頼りに、古本屋で2冊ほどゲットしました。
話をした友人にいやがらせプレゼントする為です。(御免)
いやあ、この、なんともいえない作品を読まないと人生損すると思ったからです。(え)

こんなにも濃い世界ですもの。
最初は拒絶しても、もしかして毒を求めてはまるかも知れない。
という思いも乗せて・・・。
(自分は雑誌で読んだのとその2冊読んだだけの癖に)



案の定。
1冊でものありあまる摩訶不思議パワーに押されて本を閉じたとか閉じないとか?

聞いたんですが。

しばらくして。
なんだか漫画喫茶で全部読んだらしいとの報告を受けました。
いやー。勇気あるなあ。


と、盛大に話がそれましたが。
いや、桃栗みかん様のお話でしたね。ええ。

苺のノリとそう変わらずに、ブーケかどっかで連載されたらしい、「あかねちゃんなんとか」(うろ覚え)とかの漫画は少女漫画の内容では無かったです。
プリティフェイスみたいな内容でした。

忍者の女の子モノとかも読みました。
ボーイズラヴももちろん。

まあ、読んだわけですが、一つ不満が。

どれもスッキリ終わらないんですわ・・・
風呂敷広げたままでうやむやで終わってるんですー。


マジで苺がどうなるか不安になりました。
つうか、苺見てねえのになんで不安になるのかしらね。あはん。


なんにせよ。
そういった経歴の持ち主でもジャンプに連載できるんだなーと、改めて思いました。すげえ。
あ、そういやー、ホイッスルのあの方もカトリ兄ちゃんの同人誌とか出していたとか。
月刊でアニメ化なドラゴンなんとかの漫画描いている人も、ペルソナ・沈黙の艦隊等の同人誌を持っている人でちた。

そろそろ時代は同世代が作るんだなー。
歳をとったなー。
なんてなー。
頑張れー。




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キム子