いやあ、今日は一日中寝てるつもりです。
昨日の分まで。
おととい、思い立って銚子に行きました。 会社帰りたてほやほや12時過ぎにチャットして決めた友人と。 (ちなみに私は会社かえって飯を食ってゲーセンに行って遊んだ直後)
「本土で最初に見える朝日を拝もう」 ということになり、夜中三時に会う予定になりましたー
で、風呂に入って準備をし始めたのですが、あと二時間も無い状態ですがな。 あせりあせり。 「母上ー。駐車場にある車を一緒に取りに行って欲しいなー」←2時 私の車は別の駐車場においてあるんだが、5分くらい歩いた場所にあるのです。 夜中にふらふら歩いてはいけませんと普段から言う母は快く行ってくださいました・・・(ごめんごめん)
言っておくが、その為に母を起こした訳じゃないから。 母はフロに入る前だったのよ。起きてたよ。そういう生活習慣なのよ。
あとこれもあれももってゆくか・・・ PCで銚子をしらべ・・・(普段のサイトを見始めてしまった)
あ、そうだ、ガソリン入れていかなきゃー
とやっていたら遅れました。PCが余計だったよ。
友人宅に高速道路をつかって飛んでゆきました。 でも一時間ちかく遅れたなあ・・・泣
そして、落ち合って、やっぱり高速道路にのって銚子に向かいました。 京葉道路で東金を通って終点まで高速。初めて通ったよ・・・片道一車線の新しい道路でした。 そして、下の道路をひたすら銚子に向かってトロトロと移動。
空を見るとかすかに明るくなりかけてます・・・ 朝日に間に合うんかい・・・うええん
という不安もあれど、とりあえず車をはしらせます。 友が持ってきたトランスのCDをガンガンにかけながら。
朝の空気ってトランスの音楽があんなにはまるとは思いませんでした。 いや、本当に合います。
日の出は5時半ぐらい。
と、調べて解ってはいたのですがね。 銚子までどのくらいの時間で行けるかまでは解ってなかったのよー。 ああん、間に合わないーあと30分であと20キロぐらいかー!!
とあせっていたんですが、なんだか広くまっすぐな道に出てきてずいぶん距離を稼げました。
でも間に合わないー。
その時、銚子の手前あたりの高台の灯台が近くにあったので、ソコに行くことにしました。 日の出は、まあ、見えるだろう・・・。
案の定、見える位置でした。
日の出がでるまで10分位かにゃー。 まだ、うす暗いもんなー。
 少々、雲が邪魔です。 完全に海から出てくる太陽はあきらめざるを得ないな・・・。
 あーでてきたわー
しばらく太陽が出てきて空が変わってゆく様をながめてました。
その後に、行く予定だった犬吠崎に行きました・・・ ええ、スイマセン間に合わなくて・・・ 千葉の太平洋に面した先端です。はい。

この写真は穏やかですね☆ でも、もう少し波が荒いカンジでしたよ。 そらー日本海に比べれば穏やかですけどね。
別に、海の馬鹿やろーとか叫びませんでしたよ。 流石にねえ。 青い春と書いて青春ははるか昔の年齢です。
ぷらぷら散歩して秋の空気を感じながら浸っておりました。 結構、近くまで来ていた釣り船が、波に揺られて上下する様を見れました。 ・・・・・・・おい、あれ・・・・・・・・。 ・・・・・・。けっこうゆれるなんてモンじゃないー・・・ ブランコよか激しい揺れ方にみえるっすよ?
・・・・・・釣り船なんかにのるもんじゃないね。 うん。 釣り船幕の内にあこがれるけど。アレ無理。 絶対無理。酔う。
眺めるだけならいいなと思いました。
さて、太陽も昇りました。 日本の東の先端にも来ました。 しかし、朝はまだ早いよ・・・
? 朝早くやっているのは市場だろうと踏んで、とりあえずそれを目指すことにしました。が。
豪気なことに、うちらは地図をもってませんでしたー。あははー。 同県に住んでるし方向さえ解ればなんとかなるだろーと思いつつも流石に知らない街です。 かろうじて持っている千葉の地図は都市部だけ細かくて、銚子の地図ったらぜんぜん、おおまかすぎてわかりまへん。
うーん。 市場にたどり着くには・・・。 なんか、看板見ていくしかないっスね。まあなんとかなるだろー
と、車を走らせて、なんとなく銚子の一両だけのローカル線なんかも見たりしながら、なんとか市場らしきところに着きました。
あとから調べたら、市場は3つぐらいあるらしくて、その第1の一番小さい市場っ? 観光地化されてない良い所でした。 海の男の仕事場の香りがするよ・・・ああ・・・いい・・・。
ちょうど魚を売っている店も(5件ぐらい並んでる)魚を並べ始めた所でした。 その一番端にあった、食事所もなにやら開店10分前。 朝ごはんとして、ここでさんまをたべちゃろーと入りました。 したら、今!仕事を終えたであろう漁師さん達らがビールを飲んでました。 おお!!地元漁師も朝ごはんを食べる店か!こりゃーええねえ。 やっぱり、観光客目当ての所って嫌だしね。
で、さんまの刺身の朝定食にさんまのなめろうを頼んで食べました。
うーまーいー!!!
いや、美味しいですよ。マジで。 私は、あんまりさんまの刺身を美味いと思ってなかった人間だったのですが(だって油ギトギトして味薄くて美味くないじゃないか)これは流石に違いました。
もー身がしまっていてさー。 余分な油がなくてさー。 光物の魚としては上品でさー。 新鮮だわー。
うまいって。旦那。
普段食べているさんまの刺身がいかに駄目かを知りました。 (私の好みは赤味好きの光物好き) なんつーか、母の表現でいえば、
「さんまの匂いがしない」
というのでしょうか。 さんまの匂いっつーか、あの癖の独特の香りは、臭みであるのよ。 それがさんまだと思ってたんですがねー。
ちがいますわー。 その臭みが全くない新鮮な魚です。ええでえー!!!
で、油でギトギトしている油ののったさんまよりも、身がしまって新鮮の方が美味いんですよ。これがまたよぉ! 刺身なんかだと、ぷりぷりしてるわーよー。わーい。
なんつーか弾力が違いますよ。 ハシで切り身を持っても、ピンっとした弧を描くようなさんまの刺身でした。 でろーっとすんの駄目っス。
で、定食に一緒に出てきたしじみの味噌汁とかも美味しいんですよ。 そのしじみが・・・普段みるしじみよりも2倍くらい大きくて、身もちぢまって小さくなってないっつー。 ええ、しじみでした。
そのあと、魚屋で買い物をしまして、発泡スチロールに一杯ぐらいはお土産に魚を買いました。 氷をいれておけば、一日はもつってゆーじゃないですか。 もちましたよ。ありがとう。
魚屋は訳のわからない値段で魚を売ってました。 すっげーでっけー、さば(30センチ以上)5匹500円。 とか。 安くて新鮮でエエことですな。
ちなみに私はアンコウを丸ごと一匹千円で買いました。 明日はアンコウ鍋だ!!ふわははは!!! (さばいたし・・・骨を砕いてから皮を切るカンジでした)
して、その後。
銚子といえば、しょうゆ工場。 醤油がもらえる醤油工場見学。
ということで、ヒゲタ工場に行きました。 また、地図無しでコンビ二で地図を立ち読みしつつ迷いつつなんとかね。
見学は9時からでしたが、8時30分ごろに着いてしまい、待ってました。 オールナイトで起きていたので、もう、待ってる時間が眠くて眠くて・・・。
で、やっと見学できるようになりました。 しかし、我らは2人です。
でもただっ広い講堂にて素敵な説明映像を、2人で見ました。 うーわー・・・さみしー。 小学校の体育館の半分ぐらいはあるのにねえ。講堂。
そのあと、醤油ができる過程を見ていって、最後に醤油をもらって帰りました。 ありがとうヒゲタ!! 皇室御用達ヒゲタ!!万歳!!
醤油の知識が少しついた私は、ひしお、というものが欲しくなりました。 醤油の原型みたいなもんです。 その専門店に行きました。 したら、ひしお、の他に、美味そうな醤油が売っておりましたよー。 たまり醤油。なんスけど。これ、どっちの料理ショーで焼きおにぎりで採用された醤油なんスよ。うおお。 なんかドロッとしていて美味そうだったんで買いました。うへへ。
さて、近くの橋を超えて茨城に入り、鹿島をとおりつつ高速にのって成田に向かいます。 成田のゲーセンが目的です。 古いバージョンのDDRがある店目指して放浪っすね。はあはあ。
しかし、流石に眠くなって限界が・・・、仮眠を取らないと駄目なくらいふらふらしはじめました。 コンビニに寄り、私は仮眠を取ることに。 友人は、なんか買いに車を降りました。 持ってきたふとん(もってくんな)をかぶって、バタンキュー
・・・なにやら、すぐに意識がなくなったもようです。 ハッとしたら、いつの間にかに友人も隣で寝てました。うお!
あれーと思いつつ、どうやら30分ぐらいは寝ていたとのこと。 友人いわく、車にもどったら、私はいびきをかいて寝ていたの事。
いびき・・・男前じゃのー。そうかー。 気管支さいきん弱いからなー・・・季節の変わり目だしなー。
眠たいのをごまかしつつなんとか成田に行きました。 怪しげなタイ料理の店にはいったり、ゲーセンでDDRを遊んだり。
印旛沼で夕日をみてたそがれてみたり。
非常に長い一日でした。 たのしかったっすー。
なんつーーか、寝なくても遊べるような体力と精神力がもう少し欲しいなー。 なんて思いつつ終わりです。
次の日って今日か。はずっと寝てた。流石に。 夜にやっと起きて、電気屋にいって、ちょろっとゲーセンに行ったら、友人と出くわしたのはビックリでした。 おまえな・・・。いや、お互い様ね。
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