夏コミ3日目。行く予定。 ねえさんとねえさんの友達に会いたかったからー☆ ビーズも見たかったからー☆
なんだけど。(いったけど) 実はトラブルがあって休日診療所に午前中行きました。
いや実はね。 耳掃除したのよ。 麺棒で掃除するべたべた耳垢な人種です。 ちょっと前に、麺棒・・・切れてたので100均で買いました。そしたら、安物で綿がすくなくてグラグラしていたんで『怖いなー』と思ってたんですよね。使ってたけどね。 だが、金曜日の夜。ええ、怖い事件がおきたのですよ!!!
掃除をして引き抜いた麺棒の先の綿がなくて棒だけでした・・・
怖っ!!
しかも、そーとー奥を掃除していたために、取れません。 母も「・・・あんた見えないわよ・・・」 などと言う始末。
もーどうしょうも無いじゃないですか。 私にも見えませんようー。
ツ訳で、耳鼻科にいきました。平日会社あるしー 土曜日午前中は無理無理無理嫌嫌嫌と親を説得して休日診療所。 昨日、寝たの4時過ぎだっつーのに朝っぱらから病院に行きましたよぅ。
受付を済ませて診察室の前で待っていました。 前の方はご両親と子供でした。 子供の動作を見て、ピンときました。コイツ自閉症だ!! (自閉症は先天的な脳の障害の病気です。精神病とは違うよ。) で、その子らが診察室に行ったら・・・案の定、なかで大騒ぎ、大暴れ。 「終わりました!!」「終わりました!!」 「もういいです!!」「なーおーりーまーしーた!!」 などと叫んで暴れている模様。看護婦さんも応援に次々と中に入ってゆきます。 うーわー・・・大変そ・・・。 つか、私的には早くコミケ行きたいから早く終わらせてくれ・・・。と思いつつ昨日買った香港旅行の同人誌を読みふけってました。(おい)
そして、私の番がやってまいりました。 まぬけな理由だということは重々承知していましたので、明るく恥じらいで診察台に上ります。 先生も微笑んでいらっしゃいます。(ええさわやかな笑顔ー☆) 「麺棒つめたんだって?」 「えへへー☆びっくりしましたー☆」 わらわらとよってくる看護婦さんも微笑んで楽しそうです。
で、みてもらったら「アレー?入ってないよー?」との事。 なんですと!!! えー!!! やっぱり「駄目」だと言う親に逆らってフロでザバザバ洗ってたりした拍子に出てくれタンかなー。しかし異物感あるんだが・・・ 「あーなんか『かさぶた』みたいのありますよ」 かーさーぶーたー?えー? しかし、出てきた綿を見てないから不安よ・・・。 でもなあ、綿だったら鼓膜で止まるだろうしなあ・・・。 鼓膜を切開したりする先生にはもちろんソコまでちゃんと見えてるだろうしなあ・・・。 先生がそー言うんならーいつのまにかにー取れてたんのねーと納得するしか!
で、納得して(早っ) てけとーに掃除してもらって、ついでに鼻とか異常ないこと確認してもらって終わりやした。
今回、一つ利口になったことがありました。 私はいつも低体温な人間なんですが、診察前にはかった体温は37度2ブでした。 おお!?!? ・・・そういや、目を覚ますためにフロにはいって冷水浴びて、体ぽかぽかしてるもんな。 にしても、こんなに体温上がってるんだー。 へー。 仮病した時に、微熱あることを演じることに役立つかもなーなんて思ったなんて内緒にしといて下さい。
その後、コミケに行きました。 車でね。もう年寄りじゃけん。どうせちょっとしかいないから、もおええわ。
で、ねえさんに無事会えましたー。 そこのスペースで素敵なものを発見! おお・・ねえさんのキャ○翼本・・・歴史的ー・・・。 面白かったですとも。愛が込められて!
そして、帰り際に人様のかった御本に目が行きました。 すてきなおじ様たちの御本ー・・。 なんかいいなあと思ったら「その人本物よ!サブとかに書いているらしいわよ」と教えてくださいました。
買わねば!!!!
決意は決まり決行。
買いに行ったら、売り子の兄ちゃんが素敵な説明を一生懸命してくださいました。 よーするに一物が悔しいことに修正を入れざるを得ない状況になってしまって、入ってないものを痛感とかコミティアとかで買ったほうが〜・・・ってやつですな。 そんなに一物のことで熱心に説得されても!! ああんーなんか複雑ぅ。
しかしなー。やっぱり。 そこまでするの面倒だし。行かないし。(コミティア) これも記念物と思って2冊購入。
ああ、すっきり☆
そして、岐路につきました。
さあ・・・あとはバイオリンのレッスンだー・・・(見学者つき)
車を取りに行ったら、案内のおじちゃんが「今日は雨で大変だったねー」と声をかけてきたので「いえいえ、一日目とかの方が土砂降りで大変だったんじゃないですかー?」と言ってみました。 おじちゃんは、「なんかすごかったよ!!徹夜の人とかいて!!」と教えてくれました。 待て! 徹夜だと!? あの滝のような土砂降りの中で徹夜!!
・・・・・・・・・。
すごいっすね・・・・・・・。 「あれじゃあずぶぬれだよねー」 ええそうでしょうとも。でも煩悩パワーがあるからね。大丈夫かもね。 そしておじちゃんは、コミケの異常さを知らしめるために行列を携帯の写真で撮っておりました。 「ほら!すごいでしょう!」 画面に見えるは、行列の写真・・・。うん。すごいよ・・・。
「ねーさんは売る側?」 「いえいえ違いますよー。今日は挨拶したくてねー」 (だいたい売る側の人間が一時間で行って帰ってくるかい!ボケェ) 「ねーさんみたいのが良いよ。やっぱり」 などと、訳のわからん事を言われつつ、車に乗り帰りました。
つかれました。 バイオリンは妙にハイテンションでした。ゲフ
サブな同人誌はめちゃくちゃ当たりです。 あの兄ちゃんの説明したことは正しかったと思いました。 本当に。 作品として。 修正は邪魔でした。うん。 ちびでデブでいがぐりな、いかにもな作品でも、なんでかピュアな所もあり、・・・萌えれるかもなー・・ーなんてなー本物臭いー・・・やばいー。
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