深い不快の森のおへやのかたづけしませんと駄目です。 今日は暇だからやろうと思ったんですが。全然進みませんでした。
あー午前中は映画を見ちゃったんだよ。 ドラえもんの魔界大冒険をじっくりな! あと千年女優。
魔界大冒険面白かったです。子供のときにすごく恐怖感があったの思い出しました。 石になったりしたら怖いーとか、パラレルワールドで戻っちゃった場合の最悪の展開を考えたり。 いろんな意味で深いなあ。と思ったものです。 でも、最後は泣きませんでした。つか泣ける展開でもなかったというか。 あの最後で感じたのは、子供の頃と同じ。 「実はのび太って馬鹿を演じている奴なのか・・・?」 です。いやあ、もう魔法が使えない世界に戻ったと、解っているのに。 知っているのに。理解しているのに。
自分から馬鹿にされるような事を自ら言うのですよ。 『僕、魔法が使えるんだー!!』と。自慢するように。みんなに。 そして、ジャイアンやスネオに馬鹿にされる訳です。 いつもの日常を求めて? 友人に魔法などないと、馬鹿にされる事で、安心を覚える為に? なにやら、のび太という奴は只の馬鹿でないなあ。と思ったのです。
泣けるなーと思ったのは宇宙開拓史。(つかそれしか見てないっつーかな) あれは演出が良いのだと思います。別れがひどく悲しく感じさせてしまう演出なんですよう。幸せな時を沢山流して。 ストーリーでいっぱいになるとそこら辺の時間が短くなるのでせうか。 そこらへんが長かったのは時間が余ったから? なんて思ってませんが。いや、実際どうなんだろう・・・。 時間は決まってんの?
千年女優も切ないねえ。 いつもいつもどんなせかいでも会えない。 いじらしいおばあさま。わかかりし頃もかわいくてー!! 声優が良いっす。3人とも。違和感無かったよ・・・。
あの人を追いかけて天国まで。
追いかける自分が好き。
なんつーか。 追いかけるのは確かに楽しいかと思いました。 追いかけて、出会ってお互いわかったらアラもみえてこよう。
夢をみていつでも追いかけて。
それが好き。
なにやら、ひどく女のエゴも寒く感じたものです。 でも泣きながらまた会えないんかーと見ましたよう。ああん。
そんな午前中。
つかれたからかたづけもすすみません。 というか、自分の部屋まで手がいかなかったです。 ええ、ええ、私のモノは居間にも応接間にもあふれておりますとも・・・ 廊下にもね・・・・・・・・・。
いつ終わるんだろう。
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