つれづれなるままに
まあ、ろくなこと考えてませんね。

2003年04月18日(金) かたづけはじめた

深い不快の森のおへやのかたづけしませんと駄目です。
今日は暇だからやろうと思ったんですが。全然進みませんでした。

あー午前中は映画を見ちゃったんだよ。
ドラえもんの魔界大冒険をじっくりな!
あと千年女優。

魔界大冒険面白かったです。子供のときにすごく恐怖感があったの思い出しました。
石になったりしたら怖いーとか、パラレルワールドで戻っちゃった場合の最悪の展開を考えたり。
いろんな意味で深いなあ。と思ったものです。
でも、最後は泣きませんでした。つか泣ける展開でもなかったというか。
あの最後で感じたのは、子供の頃と同じ。
「実はのび太って馬鹿を演じている奴なのか・・・?」
です。いやあ、もう魔法が使えない世界に戻ったと、解っているのに。
知っているのに。理解しているのに。

自分から馬鹿にされるような事を自ら言うのですよ。
『僕、魔法が使えるんだー!!』と。自慢するように。みんなに。
そして、ジャイアンやスネオに馬鹿にされる訳です。
いつもの日常を求めて?
友人に魔法などないと、馬鹿にされる事で、安心を覚える為に?
なにやら、のび太という奴は只の馬鹿でないなあ。と思ったのです。

泣けるなーと思ったのは宇宙開拓史。(つかそれしか見てないっつーかな)
あれは演出が良いのだと思います。別れがひどく悲しく感じさせてしまう演出なんですよう。幸せな時を沢山流して。
ストーリーでいっぱいになるとそこら辺の時間が短くなるのでせうか。
そこらへんが長かったのは時間が余ったから?
なんて思ってませんが。いや、実際どうなんだろう・・・。
時間は決まってんの?

千年女優も切ないねえ。
いつもいつもどんなせかいでも会えない。
いじらしいおばあさま。わかかりし頃もかわいくてー!!
声優が良いっす。3人とも。違和感無かったよ・・・。

あの人を追いかけて天国まで。

追いかける自分が好き。


なんつーか。
追いかけるのは確かに楽しいかと思いました。
追いかけて、出会ってお互いわかったらアラもみえてこよう。

夢をみていつでも追いかけて。

それが好き。

なにやら、ひどく女のエゴも寒く感じたものです。
でも泣きながらまた会えないんかーと見ましたよう。ああん。


そんな午前中。

つかれたからかたづけもすすみません。
というか、自分の部屋まで手がいかなかったです。
ええ、ええ、私のモノは居間にも応接間にもあふれておりますとも・・・
廊下にもね・・・・・・・・・。

いつ終わるんだろう。


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キム子