ろっくの誕生日が今月でしたが。
いやあ、何にもあげてなかったんですわー。 自分、サザビー(逆シャアのシャア専用)のガンプラをリクエストするというずうずうしい真似をして誕生日プレゼントをゲットしたのに・・・。
そんで。欲しいものを聞いても特に無さそうでした。 というか、欲しいものは既に我慢しないで、さっさと買ってしまう大人買いが大得意な奴だからな。そうだろうよ。うん。 ビックリマンも4箱買いしたらしい。やー流石だなー。
なので、花でもやろうかと! 花って自分じゃ、高いのは買わないじゃないですか。 嫌がる奴もいないし!時と場所を間違えなければ!
予告はしときました。 私は内緒で作戦を立てるという事が苦手です。 いや、言った事に対しての反応を見て、まんざらじゃー無さそうだったら実行するのさ。 嫌なら嫌と言う人が付き合いやすいなーと思います。 おいらはシンプルにしか考えられないのさ。
で、以前から使ってた花屋で頼みました。 そこの花屋は田舎にあって、都会の花屋の変わったしゃれた花とかあんまり置いてないんですが・・・。オーソドックスなのばっかりで仏壇花多い。
でも、 アレンジメントを作るのが素敵かなーと思ってた。 作るの男の人で。
いや、親戚とかによく花を贈ったりしてたんです。そこで。 送ったら電話がきて、『素敵ねー』と感想を聞くのですが、私は頼んだだけで完成形を見てないんだわー・・・(笑) だって、日時指定して、その人のイメージを伝えて、どんなのが良いかを伝えて、お金払ってるだけだもん。 でも、親戚の人ったら『個性的・独創的』といつもほめるしさ。 店の人も、そんな会話するし。
くそう。見たいなー・・・。と思ってたので、良い機会でした。
わーみれたみれた!! 確かに素敵!!ちょっと和風な感じもしますな。 今回のお題。『個性的にお願いします。』 女の人ですかー聞かれて、そうですけど、あんまり乙女チックなの止めて下さい。と言ってしまいました。 だってさ・・・に、似合わなそう・・・だったから・・・グヘェ。 「おリボンどうなさいますか?」 と聞かれたので、「欲しいです・・・あ、でもデザイン的に邪魔だったらいりません。」と答えました。 即答「邪魔です。」・・・そう。「じゃ、そのようにお願いします。」
聞くなよな・・・。 でも、店員さんも嬉しそうでしたな。 やっぱり普段は綺麗にまとめなきゃいけないのが多いのかしら。 人様の自由な感性を出した作品がスキなのでー。 花にもそれを求めます。私は。 まあ、時と場合にもよるがな。渡す人にもよるか。
オレンジを基調として春らしい元気な感じでしたなー。
花のアレンジメントも楽しそうだな。と思いました。 そうだなー。作ってみたいなー。・・・たとえばさー
チョコレートコスモス(セピア調) 赤い花(個性的なのチョイス)
チョコレートコスモス7.5割に赤2.5割ぐらいで、適当によい感じに活けたらどうかね!! あれよ。あれみたいでいいじゃないか!
<名前>シンドラーのリ○ト なんちて!!(暗い映画です) 白黒画面で、強調させたいところに色をつける、といった手法をとった映画です。 元ネタは日本の黒沢明監督のテクですー。
問題は、部屋に飾るには辛気臭いといった所ですね・・・。
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