| 2003年02月09日(日) |
最近気になるもの(ガンダム以外) |
本屋に並んでいるので。 また、それが確実に減ってゆくので(売れているので)めっさ気になるんですが。
マークスの山・高村薫・文庫
なんやら文庫化!!は怖いと。はい。どうなっちゃったんだろうと。
わが手に拳銃を(ハードカバー)→李謳(文庫)
アレの変わりように愕然としたからなぁ・・・改稿ってどこまでかしら。 李謳が王子様王子様美形カリスマでなんつーか・・・やりすぎだよ・・・終わりも気に入らないわ・・・わが手にのが好きだったから。 あ。書くと長くなりそうだからやめよう。
マークスの山文庫、誰か読んだ人いますかね?どう?
地を這う虫は文庫でしか読んでねえからよかったのかな。 アレもどうなんでしょ。つか、アレそのまんまなのかな?知らない・・・ いや、地を這う虫は短編だし、ホモじゃないし、シリーズじゃないし、誰かと話題になった事もそういう文も見たことないので流されるのもいいかと思いますが結構好きです。
私も、あの、虫ですから。 いやあ、以下か。 あの小説読むと落ち着くよな。(え)
あと、アマデウスディレクターズカット。 ファミ通の記事読んじゃったよ・・・20分の未公開シーン見たいよー。 DVD持っているのに!!そんなのありか!!ディレクターズカットなんて!!畜生。 うーうーうー・・・泣。もう発売されてんのか・・・
「宮廷音楽家の栄誉を得ていたサリエリは、若い音楽家ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの圧倒的な才能に嫉妬し、彼を破滅させると決意したのだった。」
精神的にクルんですな。ホモじゃなくても。この展開。 焦がれても手に入らないものを、愛し、そして破滅させる道へと行く。 そうせざるを得ない矛盾の多い衝動的とも言える感情。
ネタバレになっちゃうけど↓(嫌な人は読まないでくれ)
サリエリが汚い老人になって、昔の栄誉なんて消えうせて 栄誉あった、あれほど流れていた自分の曲は世の中からなくなっていて。 死へと追いやった、貧乏で世間から追い出すように仕掛けていた、あの、 モーツァルトの曲が、世の中に残って、誰もが聞いた事のある曲と親しまれていて。 老いて廃れたサリエリと、昔のキチガイじみたモーツァルトの笑い声が重なる・・・。あのラスト。 (モーツァルトは天然で基地外じみてたからー・・・天才とはそういうもんですが)
出会わなければ幸せだったのに!知ってしまったが為に! うん。天才に笑われて馬鹿にされる気分が味わえます。 天才は特に馬鹿にしてるとか、そう思ってないのでしょうがね。うん。つっかかられても困ります。程度。天才なんて持っていない者の気持ちなど解らなくて当然だし。
なんだか、言っていて、アムロとシャアを思い出したよ・・・。 いや、違いますけどね。 (今、なんでもガンダム化週間)
音楽を聴いていてもまあ、モーツァルトは才能から生まれた音楽だな。と。はい。 ベートーベンなんかは、構成を考えたり、理論的っつーか?練られて考えて、努力して、そして曲が作られたんだなーという感じですが。 モーツァルトは違うんですわ。 たとえば、FFSでいえばファティママイト? 計算機が要らないで、頭に浮かぶような? 人間は平等に作られてないんだよ!神とか信じないけど、神に与えられた、愛された才能。とか、そういったレベルなんだろうよー。
ま、とにかく。 アマデウスディレクターズカットみたいわぁ・・・。 180+61分・・・長いわぁ・・・。
あー、あと、エドワードノートン氏が出ている映画も気になります。 彼は努力の香りが・・・ホモの香りが・・・ゴフォゴフォ・・・ 色気があるつーか、キテレッツーな役とか優等生役とか、とにかく、何でも好きなんだ。 なんでだろう。
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