| 2003年01月12日(日) |
今日、新年が来たみたいだ |
今日は、ニューイヤーコンサートに行きました。 その前に飯も食いました。
中華料理屋に行きましたー。 近くにバーミヤンとかあるので、客が入ってるかいつも心配して眺めてる店です。 駐車場に車あるかな〜と確認したり〜。 そんなに高く無い店なんだけどね。殆んど一皿1000円以下だし。 美味いし。(私にとっては) まあ、一般的にはチョット味が濃い部類かなーとも思うが。(濃いの好き) お昼のセット。 なんか、ホイコーローみたいの頼みました。 でも、具は牡蠣です。 多分、基本はホイコーローのあの味なんだろうが、オイスターソースで牡蠣風味。 で、牡蠣も入ってると。
かなり、美味かったです。 ホイコーローより美味いよ!!牡蠣!!
この店で大勢で飲みたいなー。と普段から思って横を通っているんですが。 人数とか集めるのめんどくさそうで、実行には移してません。 少人数だといろんなの食えないしなぁ。ちっ 高く無いからバンバン頼めるなーとかメニューみて思うしさ。居酒屋みたいに。 まあ、今日、両親に教えたから、せめて、家族で来れるといいなあ。
で、ニューイヤーコンサート。 ウィーンオペラ舞踏会管弦楽団です。ハァハァ
佐倉の音楽ホールは素晴らしい楽団が何故かくるんですよ。 田舎のくせに。しかも安い! オペラシティとかだったら一万以上するんじゃねぇの?近くていい席が6000円代で買えます。 多分、競争率も東京の比じゃなく楽であろうなー。 いやあ、あんまし教えたくないです。はっきりいって。 あんまり広めたくない。うん。チケット取るの大変になりたくないもんなぁ。
めっさ目の前ですぜ。 息つかいも表情もリアルで。いいよなー。幸せだー。 あんまり遠いと臨場感もねえから駄目よね。 その点では佐倉の音楽ホールは優秀だ。広さが丁度いい。 しかも、音響設備もいい。評価高い。 都会から離れていて知られてないが、知る人ぞ知るといった場所だ。 かなり有名な人も来る。多分、演奏者もやりやすいんではなかろうか。 アットホームな感じあるし。広さも丁度いいし。 音響いいし。防音リハーサル室も地下に完備されてるらしいし。 うんうん。
なんて、地元の自慢はさておき。
ニューイヤーコンサートですよ。
ワルツ春の声で、春の空気を感じ取り ポルカ雷鳴と稲妻で天気の変わりやすい春を待つ心を代弁した音楽を聴き ワルツの夢で素敵な娘が勢揃いして
などなど、それは楽しくて陽気で新年らしい曲ばかりです。 新年だ!万歳!拍手! 理由もなしに心から、何故か昂揚させてくれる選曲です。 皆で喜び楽しみましょう。 というコンサートです。いいーーーー!!ぶらぼーーーー!!!
いいなーと思ったのは、オペレッタ「メリー・ウィドゥ」からマキシムの歌 身分違いで結婚できなかった、未亡人のハンナを思いながらも、パリのキャバレーマキシムに入り浸り、忘れさせてくれとアバンチュールを楽しむ男の歌です。 楽しいさ。切なさも少しまじる楽しさです。して、ハンナへの恋の歌。
切なさエッセンスは燃えますね。いいわー で、刹那的楽しい時間を過ごすのね。 心に燃える恋を持って。きゃーええわー
楽しい、ポルカやマーチやワルツ。 貴方のくちずけが欲しいと美女が歌い、運がよけりゃ!楽ができる!と楽しく歌い、観光列車は気持ちよく走り、結婚行進曲で祝う。シャンパンでお祝いだ!
ああ、新しい年よ万歳―! と楽しいコンサートでした。はい。
間の休憩ではワインが飲めたりしました。 つまみがないから2杯で一杯でしたが。ええのうええのう。
どうでもいいことかもしれんが。 そういう、曲の意味とか歌の意味とか。知っていれば楽しいよ。 直前にパンフで確認するぐらいでいいからさ〜。 ただ聞いてたって何の曲とかわかんないと楽しみも半減すると思うんだけどなー。 と。 わかんないから行かない人に言いたい。 行ってもわかんないとつまらなく思っている人に言いたい。
も一つどうでもいいことかもしれんが。 客層。 茶色いジジーババーばっかりだなあ!! 若い人間おらんのか!!いや、探せばいるけど。 この楽しみを理解できる若者が日本に増えますように・・・。
で、コンサートが終ったら来年の予約です。 一年前にしておかないと取れないのさ・・・。 あーだからか。あんまり知名度が無いのは。毎年の行事で同じ人間が見に来てるのかもね。
ま、とにかく。 今日、新年を始めて祝ったような気がします。 万歳!新年万歳!
|