つれづれなるままに
まあ、ろくなこと考えてませんね。

2002年11月05日(火) 大人の玩具店のゲイコーナーに行く

ラブショップ。と書かれているお店に行きました。

と言えばなんか乙女ちっくな店と勘違いしてくれる人がいるかもしれません。
そういう人は読まないで下さい。



新橋の大人の玩具の店に行きました。
何故かってー?
デスさんが『本格派ゲイ恋愛シュミレーションゲーム・炎○留�矯押戮�発売されたばっかりだと教えてくれたからです。
アニメイトとかで売っているBLゲームとは違います。
『ゲイの為のゲーム』です。ゲイショップで取り扱っております・・・。

いえね、先月の幕張コミケでBLの恋愛ゲーム話題が出て、話を聞いているうちにトライしてみたくなったんです。BLゲーム。
でも、アニメイトとか行ってみてパッケージみたら・・・萎えたんです。キャラが少女漫画チックで。
いやー・・もうちょっと、筋肉質な男性があれこれするほうがいいなー、と思ってどうにも手が出せなかった!!
少女と間違えそうなキャラでは萌えない自信がある。お値段高いし!!納得して買いたいよ!!

『そういうゲーム、無いかなァ』
と相談にのってくれた藤真さんありがとう。すんません。・・・いや、趣味が似てるから知ってたら良いなーvと思ってつい。

そんな訳で、BLゲームでは無い?もしくは少ない?というか希少?
そんな時、ふと思い出したのが『炎多○』。
かなり前に教えてもらったアレは、ゲイの人向けの恋愛ゲーム!!だーっっ!!
気分が盛り上がっているうちに買ってしまおう。

と思ってお気に入りでサイトを探したんですが・・・下層に入って見つからない。
で、昔、教えてくれたデスさんに聞いてみた。
ら、なんか�兇�出たばっかりっつーじゃないですか!!うわラッキー!!
で、買いに来たと。

ネットで売ってる店を調べたら、ゲイショップだったにょろ。
いや、大人の玩具の店。そうだよなぁ


やってきました店の前。

ピンクのネオンが輝き、怪しげなファンシーグッツが見える。
これが!!いかにも!!って感じの大人の玩具の店です。
入るの勇気いりましてよ。

こんな時に彼氏とかがいたら入れるのになー・・・。いや、ちょっと待て?!
彼氏がいて、入って、玩具を2人楽しく物色したとしても、彼氏を尻目にゲイコーナーに行ってゲイのゲーム買う行為はできるだろうか?

『彼女の目の前でレズ系のPCゲームを買う彼氏』の反対バージョン!!
うわ、最低行為。

ひ、一人で買う方がましってもんよね。うん。(自分に言い聞かせる)

うっしゃー!!GO−!!
・・・ドアを開ける。ピンクの照明に照らされるグッツの数々・・・。
どれもこれもHグッツな為、一人物色するのは躊躇われる。

め、目を合わせちゃイケナイワ・・・。

と視線を店員に合わせ、一直線に向う。
「○多留というゲームはありますか?」(必死でさわやか笑顔)
「・・・え?」
どうやら解らなかったらしい。「どんなゲームですか?」と聞いてきた。
「えーと、ゲイのゲームです。PCの。」
と、言うと何やらどこかに電話しております。
「あ、2階にあるそうです。」

二階があったのか!!

後ろを振り向くと小さい店の横に階段が見える。
「ありがとうございます。」
礼を述べて、階段に直線的に向う。階段を上る・・・と壁にさまざまなポスターが貼られている。
『筋肉質の男性が裸でネクタイだけをして、仕事もHも…』などという文句の書かれたポスターから、お相撲さんくらいデブの男性が大また開きでモザイクがかかっている宣伝ポスターがべたべたと・・・・・・・。。

うわ!!これぞゲイコーナー!!!!!!!
男しかいない世界。男でも特殊な人しかいない世界。

・・・そんな中、女が足を踏み入れてごめんなさいごめんなさいごめんなさいー!!
オヤジな客がいたら目を合わせたくないよー!ごめんなさいー!!(美青年なら見たいが)

入ったらすぐにレジがあってゲーム用意してくれてました。ありがとう。
やっぱり店員にしか視線を合わせず、グッツやらは物色できませんでした。無理よぅー!!
そそと、買って帰路につきました。や、やったよー!!


で、発表会まで一週間切っているバイオリンの練習をしなければと思いつつもゲームやり始めてしまって、止められなくなってしまったと。
ああっ、だってー!!気になるんですものっ!!

ええ、とりあえず、一周しましたわ。
もうおかしくて笑いながら一人でPCに突っ込みを入れながら。

変だよあんた・・・。

弟君、トリック2もDDRもせずに悪いね。それどころじゃなかったにょろ。


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キム子