つれづれなるままに
まあ、ろくなこと考えてませんね。

2002年09月06日(金) 入り水へ

旅行だ。
体調崩したばっかりでぇってのに旅行だ。
だってキャンセルするにもなー・・・という訳で、頑張って節制用心生活をしてました。コノ日の為に。

さて、運転を人様に任せて、助手席にも座らず後で寝まくりつきましたあぶくま洞。
サクサク入る。探検コースもチョロイ。ま、ココは一回見てるしー
という訳でサクサクみて、次へ

『入り水鍾乳洞』
本日のメインです。あぶくま洞から少し離れたところにあります。
『海パンはいて水に浸りながら、体の太い人は入れないような狭い所をかいくぐるコース』という、探検コースがあるって聞いたから、楽しそうで行きたいと計画しておりました。

さて、下調べやら電話で確認した情報ですと、
『A,B,Cのコースがある』
『Cコースに行くにはインストラクターがつく』
『金曜日の平日にはインストラクターがいないので、Cは入れない』
『でも、どうしてもというならば、入れる』

ので、やっぱりインストラクターの人はいなかったのですが、「どうしても」作戦で入る事に。

さて、普通に足場も組んでるAコースをヒョイひょいと。
でも、すでに、あぶくま洞の探検コース(200円追加料金)よりもやばいかんじである。ケワシイ。

Bコースの入り口に辿り着く。
それはもう、ここから、置くまでずーーーーーーっと水に浸りっぱなしのコース。
いきなり、鉄格子の向こう側からはライトもない世界。
用意した、懐中電灯とろうそくにて入る。
み、み、水が冷たいん・・よ・・・(洞窟の中は平均15℃)水は何度なんでせうか?解らないが、しばらく痛い痛いと足が麻痺するまで痛いー水に浸かりつつ、ごつごつと頭をぶつけつつ狭い洞窟に身体を進める。

途中、道を見失う。

いや、すでにBコースで・・・え?!
という、険しさ。

なんつーか、『この狭い穴の先に道が?』という事で、道だとは思えない場所に隙間があって必死に懐中電灯をかざして、『あ、道だ』と判断。

『カメラを持っていかないほうがイイですよ・・・』
と、おっしゃっていた管理人は正しい。(無理に持っていった)
片手に懐中電灯は必須(電灯ないから)それでも、胸の高さまで岩によじ登り、狭い隙間に身体を必死に押し込んで向こう側行く、先は真っ暗、足場わからん、しかも、いつでも下には、水が流れている。
という、場所が結構あるからだ。
複数でよかった。
難所では懐中電灯を持ってもらって、カメラも先に抜けた人に手渡して、体一つで一生懸命すり抜けるという事をしつつ、先に進む。

懐中電灯で片手がふさがり、カメラが濡れないようしなければならないのに、四つんばいにならなければ通れない所もある。(水が流れている中で)

あ、頭に懐中電灯つけれるグッツが欲しいーと思いつつ。
もう、冷たい水にズルズルと浸かりながら必死で通りました。



思い出深い・・・

あぶくま洞なぞ、吹っ飛びますわよ・・・
ほ、ほ、、ほ、ほ・・・
若くなきゃできねぇ!!と思いました。

楽しかったです(微笑)
ええそらーもう。達成感得られましてよ。ほ、ほ、ほ・・・


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キム子