旅行だ。 体調崩したばっかりでぇってのに旅行だ。 だってキャンセルするにもなー・・・という訳で、頑張って節制用心生活をしてました。コノ日の為に。
さて、運転を人様に任せて、助手席にも座らず後で寝まくりつきましたあぶくま洞。 サクサク入る。探検コースもチョロイ。ま、ココは一回見てるしー という訳でサクサクみて、次へ
『入り水鍾乳洞』 本日のメインです。あぶくま洞から少し離れたところにあります。 『海パンはいて水に浸りながら、体の太い人は入れないような狭い所をかいくぐるコース』という、探検コースがあるって聞いたから、楽しそうで行きたいと計画しておりました。
さて、下調べやら電話で確認した情報ですと、 『A,B,Cのコースがある』 『Cコースに行くにはインストラクターがつく』 『金曜日の平日にはインストラクターがいないので、Cは入れない』 『でも、どうしてもというならば、入れる』
ので、やっぱりインストラクターの人はいなかったのですが、「どうしても」作戦で入る事に。
さて、普通に足場も組んでるAコースをヒョイひょいと。 でも、すでに、あぶくま洞の探検コース(200円追加料金)よりもやばいかんじである。ケワシイ。
Bコースの入り口に辿り着く。 それはもう、ここから、置くまでずーーーーーーっと水に浸りっぱなしのコース。 いきなり、鉄格子の向こう側からはライトもない世界。 用意した、懐中電灯とろうそくにて入る。 み、み、水が冷たいん・・よ・・・(洞窟の中は平均15℃)水は何度なんでせうか?解らないが、しばらく痛い痛いと足が麻痺するまで痛いー水に浸かりつつ、ごつごつと頭をぶつけつつ狭い洞窟に身体を進める。
途中、道を見失う。
いや、すでにBコースで・・・え?! という、険しさ。
なんつーか、『この狭い穴の先に道が?』という事で、道だとは思えない場所に隙間があって必死に懐中電灯をかざして、『あ、道だ』と判断。
『カメラを持っていかないほうがイイですよ・・・』 と、おっしゃっていた管理人は正しい。(無理に持っていった) 片手に懐中電灯は必須(電灯ないから)それでも、胸の高さまで岩によじ登り、狭い隙間に身体を必死に押し込んで向こう側行く、先は真っ暗、足場わからん、しかも、いつでも下には、水が流れている。 という、場所が結構あるからだ。 複数でよかった。 難所では懐中電灯を持ってもらって、カメラも先に抜けた人に手渡して、体一つで一生懸命すり抜けるという事をしつつ、先に進む。
懐中電灯で片手がふさがり、カメラが濡れないようしなければならないのに、四つんばいにならなければ通れない所もある。(水が流れている中で)
あ、頭に懐中電灯つけれるグッツが欲しいーと思いつつ。 もう、冷たい水にズルズルと浸かりながら必死で通りました。
思い出深い・・・
あぶくま洞なぞ、吹っ飛びますわよ・・・ ほ、ほ、、ほ、ほ・・・ 若くなきゃできねぇ!!と思いました。
楽しかったです(微笑) ええそらーもう。達成感得られましてよ。ほ、ほ、ほ・・・
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