2007年05月17日(木) 欲しいもの��

欲しいもの��

ビデオカメラ

とりあえず、最近のビデオカメラ事情について知ろうと
サイトをぐるぐる回ってみた。

<記憶媒体>
・DVD
・MiniDVcam
・HDD
・SDカード

最近各メーカーが押しているのは、
・ハイブリッド型(DVD+HDD)
・SDカード型

ハイブリッド型のメリットの説明なのだが・・・
俺にはいまいちわからないのだが、
つまりは、

DVD型は録画時間は両面でおよそ1時間しかできない。
なおかつ、一度A面からB面に入れ変える必要がある。
しかし、いきなりDVDに入れられるから保存の手間が少ない。

HDD型は内蔵型なので、
容量がいっぱいになってきたら外部記憶にゆだねる必要がある。

だから、その二つを一体型にすることで、
カメラ→PC→DVDにせずとも、
カメラだけで、DVDに焼きこむことができる。

しかし・・・コレってメリットなのか?
俺はDVDはいらんと思う。
まぁ簡単に必要なものといらんものをセレクトして、
DVDに焼きこむことができるって機能もあるらしいが、

それはPCでした方がよくね?
だってDVD-Rって書き直しできないわけじゃん。

ろくにスーパーも入れてないし、荒編集のもの作って、
それが後から見れるものになるかって言うたら見ないやろ。

まぁでも一般の人はそれで満足するんかな。俺はわからん。


あと、SDカードも押してる。
これは4GBでおよそ1時間記録できる(仕様による)
が・・・値段が2〜3万近くする。コレは高い。
なおかつ、スチールカメラはともかく、

動画のビデオカメラは
「小さいことは何のメリットにもならない。」

これは小さければ小さいほど安定しないからだ。
つまり手振れが起こる。
ってこんなことまで考えねぇか。まぁいいや。

ということで、僕が選んだのは「MiniDVcam」です。
いくつかのサイトでも書いてありましたが、
ビデオカメラを選ぶ上で、
スチールカメラ(写真)と違うのは、編集があるってこと。

それを考えると・・・
今普及している一般的なパソコンで、
ハイビジョンは編集しがたい。少なくとも快適にはできない。

また、記憶媒体が安いのも特徴。

DVDが60分(両面)5枚で2000円(一枚400円)
SDカード4GB    1枚 25400円(繰り返し仕様可能)
HDDは内蔵型
miniDVcam    5つで2000円(一つ400円)

なぜDvcamがこれで安い根拠になるかというと、
DVD-Rは一回書き込むと、再度書き込みができなくなる。
つまり一回しか録画できない。
何度も書き込みができるタイプはDVD-RWの値段は・・・
3枚で2500円。つまり1枚800円もする。

miniDVcamは再度書き込みが何度もできる。

コレがいい。
なおかつ、コンビニでも売ってる手軽さもある。

記憶媒体がminiDVcamと決まれば、
だいぶ選択肢は狭まる。


次回は、3CCDや画素数について調べてまとめてみますー


 past  ⇔  will


sk6 [手紙] [Ai to U]

My追加