2007年02月26日(月) タイトルくらいうちなさいよ。


「あらゆる感情の揺らぎは永遠には続かない。
 このことは経験して理解していると思う。

 良い気持ちでいる時は、
 『自分がいい感じであること』を、
 嫌な気持ちの時は、
 『自分が嫌な感じを抱いていること』を
 自覚することで、気持ちが安定するんだ。

 落ち込んだ時、抱いた気持ちを言葉にしなさい。
 そして、タイトルをつけなさい。
 誰かに見せなくて構わない。
 ゴミ箱に捨てたっていい。
 少なくとも、やけ酒飲むよりは健康的だと思う。」


弱気のメールの返信にはこんなメッセージ。
いやー参っちゃう。
そして、なるほどなと。

つい2分前までは人生輝いていたのに、
その2分後には沈んでいる。

世界は常に変化しているにしても、
コノ目の前に咲く観葉植物まで、
俺の気持ち一つで見え方が変わるのだから、
心の持ちようってやつの強さはすごい。

「〜なさい」
と言う言葉を、メールの送り主は良く使う。
しかしそれはまさに「諭す」だと思う。
そして、それが心地よいと感じるのは、
俺が叱られること、方向転換のきっかけというか、
現在地を確認するということができるからかもしれない。

メールには、単純な、誰にでも分かることが書いてあった。
だけど、それがついつい見落としがちなことも、
確かなの。

ありがとう、いつもありがと。



 past    will


sk6 [手紙] [Ai to U]

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