2007年01月21日(日) 拍手は一人分でいいのさ それは君のことだよ


彼女と遊ぶ。
前から決めていたことだ。

朝早くから遊んでできるだけ長くいよっか。

みたいな話をしたから、
僕は会社がある時と同じ時間に起きる。

8時。

彼女とは10時から遊ぶ予定。

うーむ・・・
家を出発して、9時30分になっても連絡がない。

イライラし始めていると

「おきた」

3文字のメール。
5分後

「起きた(≧Д≦)」

そうか。起きたのか。
いや、完全に起きたってことが言いたいのね。

10時過ぎに彼女の家に着くと、
すでに準備のできている彼女がいて、
何故かほっとする。

そして、ケンカして仲直りして初めて会う日だから、
お互いなんか恥ずかしかった。

マックへ朝ご飯を買いに行く。
無駄に人が多い。何か新しいのが発売されたからみたい。
長蛇の列、アホか。


今日は前からまったりすごそうと決めていた日。
一日をまーーーったりとすごす。

ゲーセンでガンシューティングゲームしたり、
UFOキャッチャーしたり、
ポルコでドライブしたりと気ままに過ごす。

僕も一日イライラすることもなく、
ただただ笑顔で二人過ごした。


ちょっと前、ケンカして、
彼女は別れを口にした。
その理由は僕には分かりづらいものだった。

だけど、ちょっとは理解できた。

僕はその「別れの理由」に、
今まで自分から切り離してきた友達との別れ方と
同じにおいを感じた。

ああ・・・俺のこの部分が縁を切り裂いてしまうものならば、
俺はこんなところがあるってことを僕は理解しなきゃいけないな
って思った。

切り捨てるのではない。理解するということ。

僕は去年年末に悩み、いや、それからもうちょっと前かな。
すごい勢いでいろんなことを考える時間をもらえた。
それが運命だったのだと思う。

また僕は最近なんか一皮向けたのかなみたいな
そんな気持ちになった。

大人ってやつかな。多分。


彼女を理解しようとしたとき、
また、彼女が僕を理解しようとしたとき、

子どもと大人って言うキーワードが、
年上と年下っていうキーワードが響く。

彼女は僕をそう見ている。
僕自身も彼女をそうみている。

それが何か、ちょっと悲しくて。
だけど、ちょっとなんかこう・・・いい感じで。

ああ・・こんな気持ちも彼女には、
そして、読んでいる貴方には理解してもらえないのかもしれないけれど。

俺は彼女といるときは幸せだなと思う。



ストレンジカメレオン
ThePillows


I wanna be your gentlemen
変われる場所を探しに行こうか 誰かみたいに
I wanna be your gentlemen
隠れる森を目指してみようか 痛くないように

汚れた川を汚れた僕と泳ぐ
君はとっても キレイだった
浮き沈みしながら 向こう岸へたどり着いた後を
考えてる 今でも ずっと

君といるのが好きで あとは ほとんど嫌いで
まわりの色に馴染まない 出来損ないのカメレオン
やさしい歌を唄いたい 拍手は一人分でいいのさ
それは君のことだよ


I wanna be your gentlemen
上手くちぎれてくれない 尻尾はトゲトゲで
I wanna be your gentlemen
引っかき傷は癒えないのさ 治らないんだ

‘たぶん もうすぐさ きっと’なんて息を止めたまま
どうでもいい行列に 並んでもみた
‘終わらないプレリュード奏でて生きてゆくみたいだね’って
僕ら笑う 死んでるように

たとえ世界はデタラメで タネも仕掛けもあって
生まれたままの色じゃ もうダメだって気づいても
逆立ちしても変わらない 滅びる覚悟はできてるのさ
僕はStrange Chameleon

勘違いしないでね 僕に悲しくはないのさ
抱き合わせなんだろう 孤独と自由はいつも

もしも世界が嘘で ただ つじつま合わせで
いつか慣ついていた猫は お腹すかしていただけで
すぐにパチンと音がして 弾けてしまう幻でも
手の平が まだ暖かい

怖いモノ知らずで 時代は はしゃぎまわり
僕と君の過ごした ページは破り去られ
歴史には価値のない 化石の一つになるのさ
君と出会えて良かったな

ByeBye僕はStrangeChameleon


 past    will


sk6 [手紙] [Ai to U]

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