2006年12月30日(土) 時には仲間と酒を囲んで


・高校の時の友達
・大学生の時にできた映画サークル友達
・大学の後輩×2
・彼女

僕のつながりを中心に僕を含めて6人が鍋を囲んだ。
正確には、鍋とホットプレートを。
男3人・女3人。

カップル3組ってわけだ。

たわいない話をして、食材を買出しに行って、
酒を酌み交わしてくだらない話をする。

今となっては何を話したか覚えていないような時間。

楽しかったってだけ覚えている時間。

すごくすごく楽しみにしていた時間。
年末の忙しい仕事もコレがあったからがんばれたようにも思う。


皆大切な仲間であり、そして、大切な彼女。


真面目な話なんて一切せずに、
酒が回ってるからぐちゃぐちゃで。

俺ははしゃいでた。

楽しくて。


真面目なことばっかしてるから、
くだらないことで笑い転げてた。

ストレスってヤツが開放されるときに気づく。

「俺ストレス溜まってたんだ」


話したいことがたくさんあったはずなのに、
全部忘れて、
その時思ったことをベラベラ話して。

思い出すと涙がでそうになる時間。よくわからないけどそんな時間。


また、来年も集まれたらいいな。
そう考えているのは僕だけかな?
なんて寂しいことを考えてしまう。
皆楽しかったのかな。とか。


大人になったんだ。


そんな風によく最近思う。
「来年どう生きていこうかな」
漠然的な答えさえ僕はでていない。
そして、ソコに不安を感じていない。
成長は終わったかのように感じる。
もう戻らない日常をリアルに感じてしまう。

これからも楽しいことはあるのに。


楽しい席の次の日は、
「僕は愛されているのだろうか」と問いたくなる。

寂しいんだと、思う。

僕は皆が好きだから。


 past    will


sk6 [手紙] [Ai to U]

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