実は(というか何回か書いたが)キナコはHPをもっている。 まぁ・・・くだらないというかなんというか、 この[Ai to U]のようにのんべんだらりんとしたHPです。
そこでまぁ俺のことや詩を書いたりしてるんですね。 まぁ日常的なことも。
そんで、たまにそれを見て、 俺も書き込んだりするわけ。
ふーん・・・
なんて思いながら・・・。
気分は、先生と生徒。 いや、親子?いや、彼氏と彼女。
しかし、彼女は僕に怯えてる部分があるから、 少しびびってる。
だけど、「いいよ」って言うと、 僕が後ろにぶっ倒れるくらいに抱き付いてくる。
まぁそんなヤツ。
ヤツはいつも受動的で、デートのことなんて考えてもねぇ。 お金も俺ばかり払ってるから、おかげさんで、 貯金もなかなかたまらない。
計画性がない。 アホだ。 遅い。 鈍い。 寒いならミニスカート履くな。 歩けないならヒールを履くな。 変な顔を助手席でして、俺が見るのを待っているな! 運転中に、いきなり膝に頭を乗せてくるでない!
まぁ何はともあれ、俺も好きなんだけど、 相当いらいらする手強いヤツではあります。
すぐ泣くし。俺が怖いんだろうけど。
で、そんな彼女は僕との1周年と1ヶ月の日に、 僕を食事に誘ってくれました。 そして、イルミネーションに。 一生懸命考えたんだろうけれど、 行きたい場所は知らないわ。雨は降るわでもう大変。 彼女は泣くわ、いじけるわ。 俺はいらいらするわでもう、ああああああああって気分。
でも、アイツが一生懸命考えたプランやしな。 一年の日は一緒におれやんだし、 今回も不安にさせたやろしな。
それに、色々悩んでプレゼントもくれた。 アイツはアイツなりに俺のことを考えてくれてる・・・。
デートの支度にわざわざ2時間もかけて服を選んだり、 俺の車のキーケースを買うために2時間店を廻ったり、 食事するお店で、俺にお金を払わせない為に、 予約の時に先払いしてあって、コース料理頼んであったり・・・。 それも、ヤツのバイトの給料日の日に。
バイトはきっと楽しいだけじゃない。 だけど、そのいくらかのお金を、僕に使い、 その使えた事を喜んでいる彼女を見ていると、 世界で一番愛しい子だと思うのだ。
俺が喜んでいる顔を素直にとれず、 「嬉しいよ」って言うと、 丸い顔をもっともっとまるくして、 赤いほっぺたがぷくっって上にあがって、 「よかった」って笑顔で言うんだ。
やられたな。あはは。
みうらじゅんは、 「女性の年齢は、その子が17歳だとしたら、 それが本当の年齢ではありません。 本当は10万17歳です」
デーモン小暮かよなんて思ったけれど、 それだけ上手(ウワテ)なのかなって。そう思う。
俺はまだまだ小さい男で、 ことごとくイライラするが、 ヤツは「女の子」としてめちゃめちゃわがままだが、 可愛いやつだ。
愛してるんだと思うなぁ、世界で一番に。
|