2006年03月08日(水) まるいやつ。

実は(というか何回か書いたが)キナコはHPをもっている。
まぁ・・・くだらないというかなんというか、
この[Ai to U]のようにのんべんだらりんとしたHPです。

そこでまぁ俺のことや詩を書いたりしてるんですね。
まぁ日常的なことも。

そんで、たまにそれを見て、
俺も書き込んだりするわけ。

ふーん・・・

なんて思いながら・・・。

気分は、先生と生徒。
いや、親子?いや、彼氏と彼女。

しかし、彼女は僕に怯えてる部分があるから、
少しびびってる。

だけど、「いいよ」って言うと、
僕が後ろにぶっ倒れるくらいに抱き付いてくる。

まぁそんなヤツ。


ヤツはいつも受動的で、デートのことなんて考えてもねぇ。
お金も俺ばかり払ってるから、おかげさんで、
貯金もなかなかたまらない。

計画性がない。
アホだ。
遅い。
鈍い。
寒いならミニスカート履くな。
歩けないならヒールを履くな。
変な顔を助手席でして、俺が見るのを待っているな!
運転中に、いきなり膝に頭を乗せてくるでない!

まぁ何はともあれ、俺も好きなんだけど、
相当いらいらする手強いヤツではあります。

すぐ泣くし。俺が怖いんだろうけど。


で、そんな彼女は僕との1周年と1ヶ月の日に、
僕を食事に誘ってくれました。
そして、イルミネーションに。
一生懸命考えたんだろうけれど、
行きたい場所は知らないわ。雨は降るわでもう大変。
彼女は泣くわ、いじけるわ。
俺はいらいらするわでもう、ああああああああって気分。

でも、アイツが一生懸命考えたプランやしな。
一年の日は一緒におれやんだし、
今回も不安にさせたやろしな。

それに、色々悩んでプレゼントもくれた。
アイツはアイツなりに俺のことを考えてくれてる・・・。

デートの支度にわざわざ2時間もかけて服を選んだり、
俺の車のキーケースを買うために2時間店を廻ったり、
食事するお店で、俺にお金を払わせない為に、
予約の時に先払いしてあって、コース料理頼んであったり・・・。
それも、ヤツのバイトの給料日の日に。

バイトはきっと楽しいだけじゃない。
だけど、そのいくらかのお金を、僕に使い、
その使えた事を喜んでいる彼女を見ていると、
世界で一番愛しい子だと思うのだ。

俺が喜んでいる顔を素直にとれず、
「嬉しいよ」って言うと、
丸い顔をもっともっとまるくして、
赤いほっぺたがぷくっって上にあがって、
「よかった」って笑顔で言うんだ。

やられたな。あはは。

みうらじゅんは、
「女性の年齢は、その子が17歳だとしたら、
 それが本当の年齢ではありません。
 本当は10万17歳です」

デーモン小暮かよなんて思ったけれど、
それだけ上手(ウワテ)なのかなって。そう思う。


俺はまだまだ小さい男で、
ことごとくイライラするが、
ヤツは「女の子」としてめちゃめちゃわがままだが、
可愛いやつだ。


愛してるんだと思うなぁ、世界で一番に。


 past    will


sk6 [手紙] [Ai to U]

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