最近キミがどうやらかなり 落ち込んでいるというようなことを聞いた。
相当辛いのだろうと思う。
だけど、自分に今、キミの為に何もできないことが辛い。
過去のことは色々ある。 現在も。 そしてこれからを思うと、自分のふがいなさに 全く哀しくなる。 哀しくというより、途方にくれると表現した方が分かりやすいだろう。
時間が必要なのだと思うよ。
川をころころと転がる石のように、 少しずつ痛みは消えていくものだと思ってる。
転がりつづけてどこへいくのかもわからないし、 毎日削られている量が少しなもんだから、
きっとそれを現実として計れなくて、
私は、僕は、 またこんなところでつまずいているなんて考えている。
きっと今キミは笑っているだろう。
廻りの誰かを不安にさせてはいけないと思って。
それに気付けない人と気付ける人。
人はたくさんいるだろうけれど、
自分のことをわかってくれる人って
少ないね。
もう3ヶ月もたったってのに、 過去しか見れていなかった僕は、 ちょっと今日、前へ踏み出せたよ。
本を4冊買った。
もう1冊買おうと思った。 キミに送りたかった。
キミが生きている素晴らしさを 僕は知ってほしい。
僕の存在を忘れないでほしい。
もっと俺は俺の望む姿になる。
結局、未来を見た時にしか、答えなんて出ないんだって
最近気付いたんだ。
1日1歩。 3日で3歩。
3歩進んで2歩下がる。
1週間に1歩でもいい。
未来の自分を信じて生きてほしい。 俺が今日買った本、いつかキミにも読んでほしいから。
8月3日/23:31 バイト先にて
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