2002年11月30日(土) 記念日

夜の1時から3時までかけて、
高原を原付で駆け抜けました。
寒くて凍死しそうでした。

おまけに途中でいっぺんエンジン切って廻りの暗さを確かめるべ。
と思って、切ったら、


真っ暗でした。


「ぎゃーーーーーーーー」


と、思って、エンジンをつけて、走り抜けました。
トンネルを原付で抜けると、
車にいるより、
「ゴーーーー」って音(多分空気の流れる音)がして、
びびります。

まぁずっと歌いながら走ってたのであんまり聴こえませんでしたが。



途中で、休憩しようと思って、木材工場のようなところで、
タバコでも吸うかと思って、よっこらしょってしたら、

「ウーーウーーーウーーーウーーー」



「ぎゃああああーーーーー」



セコムが鳴っとる!鳴っとる!

逃げました。




3km進んで、




カバンをそこに忘れていることに気付きました。


戻りました。


ありました。


出ました。


セコムの車がソコに入っていきました。



笑いました。





なぜ高原を駆け抜けたかというと、
俺が通ってる大学の近くの先輩の家に遊びに行くためです。


なんで、1時かっていうと、バイトがあったからです。

そりゃもーあんた。
寒かったよー。
ホントに。

笑えやんで。あの寒さは。


本気でむかついたもん。



ってな具合で、まぁ一応無事には着いたんですね。


んで、朝まで語りました。


熱かった。
もうメッチャ楽しかった。

多分今年下半期で一番楽しい日でした!!!!

第二回落合ヨシミツ勝田会議

もうやばかった。
もうね。
よかった!
楽しすぎて狂いそうでした。


って言うかモノマネ大会しました。
俺一位でした。

って言うかこの2人の先輩はマジで熱いんっすよねぇ。

大学で会ってほんまによかったって思える先輩で。。。


結局朝は吉野家で飯食って、
AM10時に寝ました。

それまでに同じ3人共通の知り合いに朝�笋靴燭蝓�
迷惑コールを大量にかけました。

いやー
今思い出しても最高の夜でしたね。







そして、

その日の夕方も最高でした。











今日、僕の学友会総務委員副委員長という役職の
最後の日だったんですね。
そして、新しい総務委員長と副が決まる日でもありました。


僕と総務委員長の落合さんの2人で、
学友会室で2人で過去にあったいろんなことを話しました。


苦しかったこと。楽しかったこと。笑ったこと。
失敗したこと。最初の総務会が人数が足らなくて議決ができなかったこと。


すごくたくさんのことが込み上げてきて、
笑いながら話しました。



「ありがとう。お前とやれてよかった。」


って言葉が嬉しくて、嬉しかった。
俺この人についてきてよかったって思った。

やっぱ落合さんはカッコいいです。
彼女とケンカして意地張って謝れやんとこは情けないですが、
でも、やっぱ俺は好きです。もう愛に近いです。



色んなコトを聞きました。
色んなことを怒られました。
ほんの些細な誉め言葉がコレほど嬉しい人はいません。


大学祭で、


「今年のイベントが今までの大学祭の中で、
 一番盛り上がって、おもしろかったぞ!」

って言われた時は、
ほんまに感動して、泣きかけました。


俺になんか色んなコトを教えてくれた人で、

今俺が色んなことに挑戦し様って言う,魂を分けてくれたのもこの人で、

最後に学友会室出る時に泣いたりして、
本当に、とてもカッコいい、素晴らしい先輩だと思います。


そんな2人ですが、
途中で入ってきた庶務に、携帯で写真撮ってもらって、
それが今の俺と落合さんの待ちうけ画面です。
めっちゃ気にいってます。


落合さんと一番仲のいい、ヨシミツさんが、

「落合は、お前のことすごく好きやと思うよ」


って聞いて、
俺好かれてるんかな。怒られてばっかりやったけど、
俺何を一年あの人を手伝ってきたんやろってすごく思うけど、
でも、うん・・。
よかった。
嬉しいな。




11月30日って日を、
一生忘れたくない。



熱い男がいるってこと、忘れたくない。



俺は忘れない。



俺は、ずっと死ぬまで、熱く生きてやる。


 past  ⇔  will


sk6 [手紙] [Ai to U]

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