| 2001年09月27日(木) |
チーズ・苺・ガトーショコラ |
サキの家に行きました。 お忍びです。
お見舞いに行きました。 サキが来て欲しいって言ったから。 人のせいにしてるっぽい�紊糧�言ですが、
実は、、、『実は』っていうより、 むしろ、俺が行きたかった。
でも、おばさんに怒られたらサキかわいそうやし… ま、最終的に行ったんだけどね。
原付で平均速度55キロくらいで(w 4回くらい事故りそうになりました。 信号を最低2回は無視しました。
行くと、サキがベットで寝ていました。 パジャマ着て、苦しそうにコッチ見てましたけど、 とても僕を見て、微笑んでました。
かわいい。
Σ( ̄□ ̄;ハッ いかんいかん。 サキは病気なのだ。 苦しんでるのに、それを可愛いだなんて俺は何考えてるんだ!! 俺のアホ!いや、馬鹿!むしろボケ!
抱き枕抱えて寝てました。 友達に誕生日プレゼントとしてもらったらしいのです。 …可愛い。
Σ( ̄□ ̄;ハッ イカンイカン!
でもさぁ。。。可愛いんだもん。仕方ないよね(開き直り 大きめのパジャマ。 辛そうな表情・・・。
Σ( ̄□ ̄;ハッ 俺って何か変?!!?!?!?
いっぱいギュッってしました。 風邪なんて移ってもいいので、ちゅーいっぱいしました。 何か少し苦かったなぁ…お薬の味かな?
少しいじめたりもしました(w ごめんね。サキちゃん。
中学校の時のアルバムを見せてもらいました。 幼いサキちゃんがそこにいました。 その中学校の時のサキを俺は全く知らないわけです。 何か損してる気がします。むー。
昔の写真見せてくれるのは嬉しい。 見してって僕も言うし。
でも、何か少し悲しくなる。 サキのその当時を全く知らないから。 俺は贅沢ですね。そして、馬鹿です。その上貪欲です。
サキの全てが知りたいなんて。 過去に戻りたいなんて思ったこと1,2回しかないけど サキ・・・ いや、どうなんだろ。 わからない。
あー。読んでる人はもっとわからないだろうな。 でも俺にもわからんのよ。 あの時知り合えたのが、ベストだったのか。 うん、きっとベストだったんだろう。
あの偶然。 アレがあったから、僕らはこうして今付き合っているんだ。 ポストペットをたまたま友達から貰ったコト。 たまたま友達のHPとリンクしてたこと。 たまたまそのサイトに俺が行ったコト。
あの偶然は遠い日の奇跡みたいなもの。 うん。
きっとあの時あの瞬間に出会えたことが、 僕達のベストだったんだ。
色々気にしてしまうこともあるけど、 キミもきっと気にしてしまった事ってあると思うけど でも、もっと幸せになりたいね。 もっともっと馬鹿で、爽やかなカップルでありたいって思うよ。
明日はまたサキのお見舞いに行く。 楽しみ。キミに会える。それだけで僕は嬉しい。 純粋にキミに会いたいだけで、なんで僕はこんなにもキミに対して 思えるんだろう。
可愛いもんね。キミは。 それだけじゃない。 優しいもんね。キミは。 それだけじゃない。 何かもっと尊いもの。キミにしか感じることのない何かを キミは持ち合わせてる。 僕への愛。 それ以上のもっと尊いもの。 言葉に表すのさえできないような尊いもの。
今日は幸せな日。 久しぶりに喧嘩もしてないとってもいい日。 早くサキに会いたい。
もうそれだけです。
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