永久という名の瞬間
2004年04月14日(水) なんで急に・・・

 防衛庁職員�脅錣了邯海鬚Δ韻襪海箸砲覆辰拭�
 興味あるそぶりなんてするんじゃなかった。
 しかも私の専門の国際関係は、倍率が60倍。去年は全国から2人しか受かっていなかった。
 これはちょっと逃げて行政のほうに行ったら、行政学、財政学なんて学んでいない科目が試験に出るのでピンチ。
 こんな具合だから、どちらにしてもかなりの高確率で受からないのは目に見えているのに。
 まず今の段階で何にも対策をしていないし、これからするのかと思うと、うんざりする。
 
 それにも関わらず母は無責任に、
「貴方なら大丈夫だから、ちょっと勉強するだけやっておきなさい」
なんて言う。何が大丈夫なんだか、理解できない。
 なにせ私は一つの事に集中するしか脳がない性格。
 学校と同時平行で試験勉強なんてできない。
 『ちょっと勉強する』ことがまず、できないのです。勉強するなら、しっかり勉強し。捨てるなら、とことん放棄する。そんな不器用な人間なんです。
 だから高校受験の時は学校の授業を全て捨てたし、大学受験の時は、授業そのものが受験用の授業だから、それさえやっておけばよかったからなんとかなったようなもの。

 本音は、受験の為の手続きをせずに、そのままトンズラしたいけれど・・・そんなことをしたら、恐ろしいことになりそうなので、ここは従順にならなければいけないだろう。
 
 しかもほおって置くと、国家�擬錣泙納�けさせられそうな雲行き。・・・これはいくらなんでも無理です。
 成り行きで受けることになったら、張り切って首をくくろうと思います。

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photo by 東雲