| 2007年10月14日(日) |
イタリア村で宝探し。 |
今日は溌さんと、名古屋港イタリア村に行って来ました。 前に日記で触れたような気がしますが、イタリア村で今、『架綿舞踏会〜ヴェネツィアン・ムーンを探し出せ〜』っていう宝探しイベントが開催されているので、それに参加してみたくて。
…まあ、しょっぱなから当初の待ち合わせ時間を大幅に遅れるという…まず溌さんから「待ち合わせを30分遅らせよう」とメールがあって、私も支度がさっぱり出来てなかったので渡に船だったのですが、その後、私は電車の乗り換えにことごとく失敗し…orz 名城線めぇーーー!! いいの、最終的に会えればいいの…私と溌さんとの待ち合わせは予定時間に会えるほうが珍しい…(それもどうなの)
イタリア村についたのがちょうどお昼時だったのでまずは村内のピザ屋さんでお腹を満たした後、イベント参加受付で参加料500円を払って『舞踏会の手引き』を貰い、ゲーム開始。 初級中級上級と3コースあって、最初せっかくだから上級〜とか言ってたのですが、受付のおじさんが「いきなり上級より、中級をやってから上級に進んだ方がストーリーがあって面白い」ってアドバイスしてくれたので、まずは中級から挑戦することに。 「分からなくなったらここに戻ってきたら、機嫌が良かったら日本語でヒントをあげる」というおじさんの意味深な言葉に送られて出発。
出発ったって、まあ、イタリア村自体はそれほど広い敷地はないのですけど、ヴェネツィアを模しているので間に運河が通って橋がかかって、細い路地があって…なので、隠し場所はけっこうありそうな感じ。 でもまあ、そんな難しくないよねきっと〜とかお気楽にはじめてみたのです、が。
む、難しいよ、これ…?
中級のコンセプトは、秘密の仮面舞踏会の会場へ繋がる門を見つけろ、というもの。 門に至るキーワードを示す4つの鍵が村内のどこかに隠されているので、その4つの鍵を見つけ、そこから門に繋がるキーワードを導き出したらクリア。 ちなみに初級は仮面舞踏会につけるための仮面を探せ、ってコンセプトなんですが、探すものが仮面だからそこそこ大きくてすぐ分かるんですよ。 その続きのつもりで中級やったら、全然わっかんないの。 『男と女の視線が交わる地に育つ、生類の命の樹の根元』とか、『�兇鉢靴隆屬糧詭�の床の下』とか、イタリア村の中にあるどこかのポイントを示す言葉とイラストがあるのですが、これが、なかなか…。 でも実は私も溌さんも、難しいとけっこう燃えるタイプで。受付に戻れるか、村内に時々出没する『仮面の聖人』(ちなみにさっきの受付のおじさんの仮の姿)を捕まえればヒントがもらえるのですが、ヒント貰って解いたんじゃ面白くない!と自力で頑張りましたよ。 一番分かりやすそうな『�兇鉢靴隆屐繊戮魏鬚い燭蕕舛腓辰肇灰弔�分かったので、その後は地道に辺りの景色と手引きの言葉とイラストを見比べながら探して探して…たまにニセモノ掴まされて…。 こんなマイナーポイントかよ!と突っ込みつつ…。 それでもどうにかキーワードを見つけて中級クリア!
合間に、ジェラート(色的にどっかのうさぎさんが喜びそうなにんじん色の、ブラッドオレンジのジェラート)を食べつつ、クイズイタリアなるイベントにも参加して、溌さんはけっこういいところまで行ってました。3位だった。
中級クリアしたら上級!ということで、上級にも挑戦。 受付のおじさんが「上級はみんなヒントを貰いに来る」って言ったので、じゃあノーヒントで解いてやる、とまた溌さんと燃えて。 初級で仮面を探し、中級で門を探して舞踏会に参加したら、今度は上級で『聖者の宝石』を探し出す…ってストーリーみたいです。 中級で何となくコツは分かった、ものの、さすがに上級は難しい…。 あたたかい方角ってどっちよ、南か!?とか、合わせ鏡なんかないじゃん!とか、8と牛に何の関係が!?とかやりつつ…。 ただ、あの、中級の時もそうだったのですが、同じルールで同じゲームにいろんな人が参加して同じものを探しているので、どうしても進む方角とか被ってきちゃってですね…よし、あそこだ!って行ってみると先客がいたりして…なんか人がいるところに同じように出て行くの、真似したみたいで嫌だ…。自力で解いたのに、こいつら後つけてきたんじゃないかとか思われてそうで。 なので時々、隠し場所は分かってるのに先客がいるせいでなかなか鍵が手に入らなかったり…。 最後のキーワードの隠し場所が、途中で「これニセモノだよ」って除外した場所だったり…。
でも上級も無事にクリア☆ちゃんとノーヒントでクリアしましたよ!
その後、メルカトーレ(市場)やピッコラ・ヴェネツィア(ショッピングモール)をぶらぶらしつつ、晩御飯はイタリアンビュッフェをお腹一杯食べて(むしろ食べ過ぎました…うう、お腹が苦しい…)、一日イタリア村で遊んできましたvv楽しかったvv
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