早乙女記録

2001年09月03日(月)  レベル2

時速70�劼覗�行する車のフロントガラスにバッタが2匹。
奴らのナイス根性にカンパイ☆

お兄が火傷しました。重度2(1〜3まであるらしい)で危うく皮膚移植になるとこだった。
温泉の湯本に落ちてしまい、腹まで浸かったとか。すぐに一緒に居た友達に引き上げてもらい近くの川に飛び込んだのが幸いでした。膝から下が特にひどくほとんど歩けない状態。腹や尻や内股なども水ぶくれが出来て動くのがツライみたいっす。トイレに苦労してます。
とりあえず本人はそれなりに元気なので大事に至らなくて良かったなと。けれども両足の包帯はさすがに痛々しく、色々優しくしてしまいます。
ま、こんな時でもなけりゃ出来ないわな。
それを見て父上は

「ずいぶん優しいな。父さんの時とは違うぞ?」
「……」
「早く病院へ行かないからとか色々言ったろう?」
「何言ってんだよ。ケガの程度が違うだろ?お兄は自分で動けないんだから仕方ないじゃん」

ついこの間父上は草刈り中に足を切ってしまい、すねをかなり腫らしていたのです。さっさと病院へ行った方が早く治るのにという周りの言葉を聞き流しつつイテイテ言いながら自分で手当をしたのです。結局病院へは行ったけどね。
そんなカンジでケガ人ばかりの我が家です。


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