徒 然 散 歩 道
2003年04月17日(木)  待
待ってたね、1ヵ月半。
ホントに禁断症状が出始めてたからね。
そんな自分がライブ始まったらどうなっちゃうか、全く想像できなくて。
緊張しすぎて倒れるんじゃないか、とも思ってた。
・・・ま、倒れるわけはないんだけど。(笑)

でもSEから泣きそうだったのは事実。
あのオケはダメだよー。あたしを擽り過ぎ。
オケはただでさえ好きなのに、またここをあんな風にアレンジしちゃうなんて。
んで、その後にテルさんの降臨だもん。ギャップが凄すぎるってば。(笑)

新潟は地元の人が多かったからなのか、アンコールは両日とも比較的ポピュラーな選曲だったかな。
あたしの新潟での収穫は「春を愛する人」だから、それだけでお腹いっぱいなんだけど。
それから、「children in the war」かな。
ライブの前に一緒に行った友達から“HEAVY GAUGEみたいな曲だよ”って聞いてはいたんだけど、
ん〜・・・そう言われればそんな感じ。
だけど、1日目のあたしにはそんなメロディーがどーとかこーとか思う余裕はなかった。
とにかく、トシさんのドラムとジロウちゃんのベースが凄かったっていう印象しかない。
ありきたりな言葉だけど、「凄い」としか言えない。
両腕から首筋にかけてわき立つ鳥肌を抑えるのに必死だった。
だから、戦争の歌だからどーのこーの、なんて言ってる場合じゃなかった。
不思議と、怖いとか押し潰されそうっていう感じはなかったんだけどね。
2日目のアンケートに書き殴ってしまったんだけど、「心臓が2つあった!」って。
それぐらい、身体中がビートを刻んで波打ってた。
例えば、初めてこの曲を聴いた媒体がラジオやCDだったら、ここまでは感じなかったと思う。
やっぱりこれがライブの醍醐味なんだろう。
“生き物”だからこそ、味わえることなんだろう。
新潟両日は、この曲との初対面のインパクトが強すぎて、曲として堪能してないような気がするから、
名古屋ではしっかり聴き入ろうと思ってる。
でもまたトシさんにやられちゃうんだろうな。
ま、それも蟻かな。

その他、印象的だったこと。
・1日目、GLOBAL COMMUNICATIONでのパタパタテル。
・両日、COME ON!!での可愛いヒサシ。同じく、一段下に下りてきてくれたタクロウさん。
・2日目、ビリビリクラッシュメンでのテルさんの生腹。
・2日目、タクロウさん同様に一段下に下りてきてくれたテルさん。
・2日目、最後のジャンプの時のジロウちゃんの「せぇ〜のっ!」っていう生声。
・番外編。ヒサシのTシャツをあと少しってところで取り損ねた、友達の悔しい顔。(笑)


やっぱり新潟はロックの街なんだね。何もかもが熱かった。
またライブがあるときは絶対に行くって決めた。
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