徒 然 散 歩 道
2002年10月26日(土)  冬の王者、登場
あたしが言う「冬の王者」とは、
冬の代表的な星座、“オリオン座”のこと。
いよいよ、この星座が拝める時期になってきた。
友達の家に遊びに行ってて、11時頃帰ろうと庭に出たとき。
つい、いつもの癖で空を見上げたら、オリオン座を発見。
「お、遂にこの時期になってきたなー」と独り言を呟くあたし。
いよいよ、あたしが好きな冬がやってきます。
寒いのは好きじゃないけど、夏の暑さに比べればまだ我慢できる。
寒けりゃ何か着ればいいけど、暑いのは裸になっても暑いし。
車の運転には気をつけなくちゃいけないけどね。

確か、オリオン座は夏でも夜中(朝方?)なら見れたような気がするんだよな。
あたしの曖昧な記憶の中の神話によると、
オリオンと蠍が戦って、オリオンが負けてしまったから、
蠍がいなくなった頃、オリオンが現れる、と。
(つまりは、夏、蠍座が地平線に隠れる夜中、東の空からオリオン座が現れる)
んー、逆だったかなぁ?
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