徒 然 散 歩 道
2002年09月19日(木)  UNITY ROOTS & FAMILY , AWAY
昨日、おつかいのついでに早々手に入れて、
帰宅後はこれでもかってなくらい、ヘビィローテーション。
もちろん、車の中でもガンガンに。

GRCで聴いてから、今回のアルバムは今までとは一味違う!って思ってた。
それは間違いじゃなかった。
最初のゴスペルから心臓掴まれっぱなし。
ゴスペル、好きなんだよね。
HSMSの掲示板には
「ゴスペルの声が大きすぎる」とか「TERUさんの声が聴こえない」とか書いてる人がいたけど、
あたしはそれはどーかな?と思うんだよね。
確かにGLAYのボーカルはテルさんだけど、出来上がりの作品を聴いた上で
テルさんがOKを出してるなら、それはそれでいいんじゃないかと思うんだよね。
自分の声が小さいと思えば、その時点で直すでしょう。
それより、ゴスペルチームとのセッションを楽しんでるように思えるんだけどな。
テルさんだけじゃなく、GLAYのみんなって良い意味でこだわりがないっていうか。
新しいことをどんどん吸収してる。
吸収してみて、自分に合わなければ離れてみる。合えばもっと吸い込む。
そういうの、いいなーと思う。

心臓に傷バン貼ったほど、痛かった『cast』。
その中で、けっこう気になった言葉があって。
テルさんの言葉なんだけど、
「今TAKUROがそれをやりたいんだったら、やればいいじゃん。俺、手伝うし」
ってトコ。
これって、昔からの友達だから言える言葉なのか、なんでもやってみようっていう気があるから言える言葉なのか。
・・・たぶん、テルさんなら両方なんだろう。
その辺が凄くテルさんらしい。

あー、酔っ払ってるから、何書いてるかワケわからん(爆)

そんな、柔軟なテルさんがあんなこと言う(思う)くらいなんだから、
あの頃、とてつもない葛藤があったんだろうな。
でもその時4人がそれぞれに踏ん張ってくれたから、今がある。
踏ん張ってくれたから、今のあたしがいる。
踏ん張ってくれてよかった。ありがとう。
アルバム聴く前にcast読んでおいてよかったかも。
タクロウさんの全ての言葉が、このアルバムに通じてる気がするから。
より一層、このアルバムに気持ち込められるような気がするから。

テルさんの声。
ジロウちゃんのベース。
ヒサシの華麗なプレイ。
タクロウさんのメロディ。

全てが、今、あたしを包んでる。

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