徒 然 散 歩 道
2002年01月16日(水)  BIG EGG ��
東京ドーム特有の出口も体験して(笑)、興奮状態を外に持ち越す。
昨日と同じ待ち合わせ場所には、全員集合してた。
あたしは勢い余って、みんなにぶつかりまくり。(笑)>みんな、スマン。(笑)
・・・あれ?見知らぬ綺麗な子がいる。誰だ?誰だ?
どうやら、果林がチケを譲った子だったみたい。
あ、そういえば、昨日見たかも。人の顔を覚えられない人間の性なり。(笑)

みんなも落ち着いてるように見えてただけで、実はかなり興奮してたみたい。
緒実なんて、あたし達が来る直前まで泣いてたらしいし。
そりゃぁ、TAKUROさんファンであのTAKUROさんのMCに泣かない人はいないよ。
ただでさえ、緒実は涙もろいんだから。(笑)

溜まり場でワーワーキャーキャーしてたら、ツアースタッフの人がハンディカメラを持ってコスの人を撮ってるのを発見。
あたし達も撮ってぇ!!とばかりに、スタッフさんの前に詰め寄る。(笑)
スタッフさん困ってた。(笑)
でも、ちょっと撮ってくれてたんじゃないかな?ありがとうございました。

んで、昨日のリベンジ(笑)も含めて、飲みに行ったのよね。
これからがあたしの長い夜の始まりだったんだけど・・・(苦笑)
厳選して、地下のお店に決定。
案の定、お客さんは少なくて、6人は楽に座れた。
最初通された席には座らないで、入り口に一番近い席に。
(うるさくなるのは間違いなかったから、進んで遠い席にね/笑)
ここで、アルコールを摂取したのは、あたしとみずちゃんだけ。(笑)
あ、緒実も1杯飲んだかな。
ってか、みずちゃん強すぎる!若いのに・・・(爆)
言い訳じゃないけど、みずちゃんのペースに乗せられたっていうのもあるかも。
興奮も冷めてなかったし。酒が入ってもっと興奮しちゃってたし。(笑)
ビール、ジントニック、日本酒・・・見事にチャンポンしちゃったんだよね。(笑)
普段、絶対飲まない日本酒のんじゃったからねぇ・・・(遠い目)
でも旨かったなぁ・・・八海山。(爆)

気がつくと、果林が帰らなくちゃいけない時間。
よーく考えてみると、あたし達も帰らなくちゃヤバイ時間だった。(笑)
慌てて会計して、お店を出た。
後で聞いたんだけど、お店にいた他のGLAYファンの子達が「お疲れ様でしたー」って言ってくれてたんだって。
嬉しいよね。ゴメン、酔っ払ってて全然気がつかなかったよ。(笑)でも、ありがとー!

みんなと別れた後、地下鉄に乗って、池袋に。
その頃からすこーしずつフラフラし始めて・・・(笑)
花の腕を掴んでないと自力では歩けなくなって・・・(笑)
酔っ払った勢いでコンビニで週刊誌を読み・・・(後悔)
花を待つ間、コンビニの前で意味もないメールを何人かに打つ。(忘)
ホテルに着く頃には、完全に終わってた。(爆)
久しぶりに世界が回る体験をして、トイレと友達になって、ベッドから落ちそうになって。(爆)
あ〜・・・・自己嫌悪。
せっかく遠征最後の夜だったのに、花とろくに話もできなかった。
最高の1日だったのに、これだけはずっと後悔し続けるんだろうな。
あたしをここまで酔わせたGLAYさん達のせいにしよう。(爆)


次の日は、まちゃこと3人で東京をぶらぶらと。
渋谷駅のハチ公前で待ち合わせしてたんだけど・・・(笑)
駅にタワレコのJIROちゃんのでっかいパネルが飾ってあって、
それをわき目もふらずに眺めてるまちゃこ・・・
あたしと花がずーっと見つめてても気付くはずもなく。(笑)
ホントに愛しいヒトを見てるってカンジがした。
写真撮っとけば良かった、って後で後悔したんだけど。(笑)
でも、そのタワレコのJIROちゃんパネルはちゃんとカメラに収めました。
んで、そのままタワレコに。(笑)
しばし物色して・・・その後は、スペイン坂行ったり、ご飯食べたり。
もうお決まりのようになったカラオケに行って、熱唱。(笑)
PVがなかったのは残念だったな。もうちょっとよく探せばよかったね。

そして、そろそろお別れの時間。
花は千葉のおばあちゃんの家に。
まちゃこは飛行機で大阪に。
あたしは新幹線で長野に。
3人ともバラバラだったから、とりあえず渋谷で解散。
途中、花が山手線を逆に乗ってしまったというハプニング(?)もあったりして、
最後まで笑えました。


これで、あたしの遠征日記は(ひとまず)終了。
この日記を書き終えたとき、ホントにGLAYのドームツアーが終わっちゃうんだろうなぁって
一人で勝手に思い込んでたから、本当は書きたくなかったんだよね。(笑)
でも、今書き終えてみて、記憶は記録(かなりヘボイけど)になった。
大阪から始まって約1ヶ月。ホントにあっという間だったけど、ステキな想い出。
もちろん、大阪・札幌・名古屋・東京、全ての出来事は、不完全ながらもあたしの脳裏に焼きついてる。
『記憶』としてあたしの体に染み付いてます。
でも『記録』としても残しておきたかったから、こんな形で残してみたんだけど。
またいつか、読み返しながら、ひとりニヤニヤしてみるのもいいんじゃないかな。(笑)

最高のドームツアー&遠征でした。

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